故郷へ大きな影響を与えるケビン・デュラントの慈善活動

(引用元:vibe.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントは先日、故郷の近くでアフタースクールを開講したことについて誇らしげに語りました。

 

彼はメリーランド州プリンスジョージ群に新たなカレッジトラックを設立し、デュラントの慈善団体は施設について”学生に学業や経済、社会感情的なリソースを提供し、大学やキャリアでの目標を達成できる”と伝えます。

 

これはデュラントがカレッジトラックの設立を故郷に持ち込むため、10年間で1000万ドルを投資したコミットメントの一部です。

 


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デュラントは1月24日(日本時間25日)のワシントン・ウィザーズ戦で勝利した後、施設の開講について次のように語りました。

 

「気分が良いよ。出身地に影響を与えてるだけ。誰もが同じように感じていると確信しているよ。」

 

ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、デュラントの投資について誇りに思っていると語ります。

 

「驚くことではない。ケビンはコミュニティで非常に多くの仕事をしているから、その一員だ。テキサス、メリーランド、ベイエリアのいずれであろうと、彼はこれらのコミュニティの若者たちへ非常に投資している。そしてそれは素晴らしい。名声や財産から影響を与え、その分野の若い世代全員を助けられるのは優れた方法だよ。だからケビンは無私無欲で、信じられないほど寛大な慈善団体だ。我々は彼をチームに加えられて幸運だよ。」

 

(参考記事:Kevin Durant: ‘Feels good’ to impact hometown with Durant Center

 

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