昨季プレイオフでバックスが敗れた原因を、「自分のせい」と語るエリック・ブレッドソー

(引用元:sportspyder.com)

昨季プレイオフ、イースタン・カンファレンスのファーストラウンドでミルウォーキー・バックスとボストン・セルティックスは、第7戦までもつれる激戦を繰り広げたのを覚えているでしょうか?

 

その中でバックスのエリック・ブレッドソーは、フィールドゴール成功率44.1%、スリーポイントシュート成功率は31.1%を記録しました。

 

決して良い数字ではありませんが、極めて悪いとも言い難い数字です。

 

しかしブレッドソーは第1戦で9得点、5ターンオーバーを記録し、第6戦でも9得点に留まった結果、彼の努力は多くの人々に批判されることとなってしまいました。

 

特に第1戦の第4クォーター最終盤では、ブレッドソーがセルティックスのテリー・ロジアーのスリーポイントシュートに対応できず、バックスは延長戦の末に敗れています。

 

この失敗が、以降のシリーズの流れを変えてしまいました。

 

 


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しかしこの敗北によって、ブレッドソーの闘争心に火が付きました。

 

ブレッドソーは、『ESPN』のマリカ・アンドリュー氏に次のように語っています。

 

僕たちがボストンとのシリーズに敗れたのは、僕のせいだ。時々そう感じるのは良いことだよ。ハングリーになりたいし、みんなが間違っていると証明したいんだ。」

 

ブレッドソーは今季、プレイオフの失敗から奮起していると言えるでしょう。

 

バックスは35勝12敗でイーストのトップに立ち、ブレッドソー自身は平均15.8得点、5.5アシストを記録しています。

 

そして再びプレイオフの舞台に帰ってきた時、彼が去年とどれほど異なったパフォーマンスを見せてくれるのか、期待しなければなりませんね。

 

(参考記事:Bucks Guard Eric Bledsoe: ‘It Was My Fault We Lost the Boston Series’ in 2018 East Playoffs

 

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