ドウェイン・ウェイドの試合を観戦したカーメロ・アンソニー

(引用元:foxsports.com)

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドは、今季限りでの引退を考えています。

 

ウェイドと同期のカーメロ・アンソニーは、彼にふさわしい引退をさせるべきと語る人物の一人です。

 

そして1月27日(日本時間28日)にマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたでマイアミ・ヒート対ニューヨーク・ニックスの一戦では、ウェイドが訪れることもあってかカーメロが観戦しにやって来ました。

 

ウェイドはこのことについて、次のように語っています。

 

「僕は彼がやって来ることを知らなかったよ。試合の直前に知ったんだ。だけどそれは多くのことを意味する。嬉しいね。」

 

さらにウェイドは、続けて語りました。

 

「僕は夏に彼と話した。僕たちはディナーに出かけ、僕が引退を考えると、メロは戻ることを推してきた。”君が瞬く間に引退することなんてできない。(コートに)戻って、愛を得るんだ。”ってね。そして彼こそ、僕の決定の大部分だったよ。おそらく最後の時間になると分かっていて来てくれたから嬉しいね。素敵だよ。」

 


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カーメロは2017年9月にオクラホマシティ・サンダーへトレードされる前、約6年半の間ニックスでプレイしていました。

 

今はヒューストン・ロケッツからシカゴ・ブルズへトレードされ、チームを探している状態です。

 

第1クォーターで頭上の巨大スクリーンにカーメロが映し出された時、彼は大歓声を受けました。

 

カーメロは、3月に再びマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれるヒートとの試合で、もう一度ウェイドを観ることが重要だと語ります。

 

「NBAの試合に来るのはとても苦しかったから、これは色んなことを意味する。だけど僕がこうして席に座る瞬間があるとすれば、彼がガーデンで終わらせるのを見届けることだよ。それはバスケットボールよりも深いことなんだ。」

 

カーメロは今のマディソン・スクエア・ガーデンで1試合の最多得点記録(62得点)を保持しており、ニックスのファンは彼が観客以上のものとして帰ってくることに期待を寄せています。

 

そしてカーメロは続けてこう言いました。

 

「僕はこの建物で素晴らしい年を過ごした。この建物に戻って、またプレイすることを楽しみにしているよ。

 

この発言がカーメロのニックス復帰を示唆するものかは分かりませんが、彼がウェイドの試合をマディソン・スクエア・ガーデンで観戦したのは、間違いなく大きな意味があることでしょう。

 

(参考記事:Wade’s visit brings Carmelo back to Madison Square Garden

 


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