ルカ・ドンチッチとトレードされ、双方が”上手くいった”と考えるトレイ・ヤング

(引用元:sports.yahoo.com)

2018年のドラフトで、全体3位指名を受けたルカ・ドンチッチ(現ダラス・マーベリックス)と、全体5位指名を受けたトレイ・ヤング(現アトランタ・ホークス)はトレードされました。

 

当時はただの大きなトレードに見えましたが、現在のドンチッチの活躍を見る限り、それは歴史的なトレードだったと言っても過言ではないでしょう。

 

しかし『ESPN』の「The Jump」に出演したヤングは、このトレードがホークスとマーベリックスの双方にとって”上手くいった”ものだと語ります。

 

「もちろん、僕は色々なことを聞いている。君たちからすれば見逃せないだろうね。ここまでルカは本当に良い年を送っている。そして僕にとっては、自分のチームに集中するだけだ。僕がこうやって言うのは簡単だけど、僕は本当にチームメイトのために毎日懸命に励んでいるんだ。結局の所、僕は両方のチームで上手くいったと思っているよ。ルカは本当に上手くやっている。僕自身も、本当によくやれていると感じるからね。」

 


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一部のホークスファンは、ヤングの意見に異議を唱えるかもしれません。

 

ドンチッチは今季平均20.5得点、6.9リバウンド、5.4アシストを記録しており、予想より遥かに早くNBAに順応しています。

 

一方でヤングは今季平均16.2得点を記録していますが、フィールドゴール成功率は40.2%、スリーポイントシュート成功率は29.0%に留まっており、『ESPN.com』による実質的なプラスマイナスでは-3.79で、これは478人の選手のうち461番目の成績です。

 

もちろん最終的な成績を突きつけるのは馬鹿げているかもしれません。

 

ヤングは、5~10年以内により良い選手として見なされるだろうと考えています。

 

「僕の見る限りじゃ、それは問題じゃないね。(良い選手は)僕になるだろうからさ。だけどそれは僕の血の中にある自然な競争本能であって、僕にとってそれが最も考えなくていいものだと思っているんだ。」

 


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新人のポイントガードは、NBAのスピーディーな環境の中で急成長を遂げることもあります。

 

ヤングは、ドンチッチのように海外で経験を積んでいたわけではありません。

 

しかし例に挙げるとすれば、サクラメント・キングスのディアロン・フォックスはルーキーイヤーに苦戦を強いられたものの、2年目の今季は大きな飛躍を遂げています。

 

そのため、ヤングも来季以降に大きく成長するチャンスはあると言えるでしょう。

 

現時点では、明らかにヤングよりドンチッチの方が優れています。

 

それでも数年後にはヤングが成長している可能性も否定できません。

 

彼らのトレードが上手くいったのかどうかを決めるのは少し早いかもしれませんが、将来的な希望は十分にあるのではないでしょう。

 

(参考記事:Trae Young Says Luka Doncic Trade ‘Worked Out’ for Both Hawks and Mavericks

 

レジェンド級として評価すべきルカ・ドンチッチ

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トレイ・ヤングの成長を助けるビンス・カーター

2018-12-19

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