スリーポイントシュートで、スペースを空けられることについて語ったジョエル・エンビード

(引用元:sixerswire.files.wordpress.com)

フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードは、リーグでスリーポイントシュートが打てるビッグマンの一人です。

 

しかし成功率は平均31.0%と決して良いわけではなく、エンビードがアウトサイドに立てばディフェンスは距離を離し、あえてスペースを作ることでしょう。

 

エンビードスリーポイントシュートを”打たされる”ことについて、どう考えているのでしょうか?

 


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1月29日(日本時間30日)のロサンゼルス・レイカーズ戦に121-105と快勝した時、エンビードは6本中2本のスリーポイントシュートを決めました。

 

そして彼は試合後、記者団に対してスペースを空けられることについて語っています。

 

「僕はスリーを打つことが好きだけど、スペースを与えているからといって軽蔑しているとは思わないよ。そういった状況なら、僕は打つからね。僕はジョエル・エンビードだ。失望もしないよ。決めるだけだからね。」

 

以前はスリーポイントシュートを打つのが嫌いと語っていたエンビードですが、それでも現在は決めてみせると豪語しています。

 

もしもエンビードのスリーポイントシュートの精度が上がれば、相手にとっては厄介なことこの上ないでしょう。

 


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また、エンビードはレイカーズ戦の第4クォーターにアリウープを試みた際、不自然な着地の仕方から腰を痛めたような素振りを見せました。

 

 

『Philly.com』のキース・ポンペイ氏によれば、エンビードは「過伸展のように感じたけど大丈夫」と語っているようです。

 

もとより怪我の多かったエンビードだけに、健康状態だけは何よりも気にかけなければなりませんね。

 

(参考記事:Joel Embiid: ‘I Don’t Get Disrespected. I Do the Disrespecting’

 


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