アンソニー・デイビスの父親が、息子を”セルティックスに行かせたくない”理由とは?

(引用元:usatthebiglead.files.wordpress.com)

ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスは現在チームにトレードを要求している状態ですが、デイビスの父親は自身の息子がボストン・セルティックスへトレードされることを嫌がっているようです。

 

デイビスの父親は先日、『ESPN』に対して次のように語りました。

 

「彼ら(セルティックス)がアイザイア・トーマスのことでやらかした後に、私の息子をボストンでプレイさせたくない。忠誠心が無いんだよ。彼(トーマス)は心と魂を(チームに)捧げたのに、トレードに出したじゃないか。」

 

かつてセルティックスでプレイしていたアイザイア・トーマスは、2016-17シーズンのオールNBA2ndチームに選出されるもプレイオフで股関節を負傷し、2017年8月にクリーブランド・キャバリアーズへカイリー・アービングとトレードされる形となりました。

 

さらにデイビスの父親は、続けてこう指摘します。

 

「これは私の意見であって、アンソニーのものではない。私はボストンで何年にも渡って物事を見てきて、彼らに忠誠心なんてものは無かった。

 


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NBAのトレードデッドラインは2月7日(日本時間8日)ですが、それ以前にペリカンズが動きを見せるという保証はありません。

 

ただデイビスは移籍したいチームを明かしていないものの、リーグのエグゼクティブはそれがロサンゼルス・レイカーズだと思っているようです。

 

デイビスは先日、ペリカンズでの練習を終えた後に次のように語りました。

 

「街、組織、ファンに、自分ができると思うすべてを与えた。僕がどれだけ試合をするかは分からない。ただ人々のキャリアは短く、僕は次に進むべき時が来たような気がするんだ。

 

セルティックスはデイビスのトレードに乗っかることのできるチームであり、提供できる資産は他のチームに比べてもかなり強力です。

 

ただしセルティックスはアービングを放出しない限り、デリック・ローズ・ルールの規定によって7月1日までデイビスを獲得することはできません。

 

7月1日になればアービングはフリーエージェントとなるため、デイビスもセルティックスに移籍するのを躊躇ってしまいます。

 


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アービングは自身のフリーエージェントについて、記者団に次のように語っています。

 

「結局の所、僕は自身のキャリアに最善を尽くすだけだよ。まさに、この場がそうだ。そして今季の僕の焦点は、ボストン・セルティックスで優勝することに当てている。もちろん僕たちは今季の目標を持っているし、主な目標は優勝することだ。」

 

そしてアービングは、こうも語ります。

 

「ボストンは、まだその競争の先頭に立っているよ。」

 

セルティックスがデイビスを獲得すれば、よりイースタン・カンファレンスを席巻できることでしょう。

 

しかしデイビスの父親はセルティックスを信用していません。

 

もちろんデイビス本人の意見ではないにしても、この考えが影響を及ぼすことがある懸念は拭えません。

 

(参考記事:Anthony Davis’ dad sounds off on Celtics: ‘I would never want my son to play for Boston’

 

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