レイカーズ全体を非難するラバー・ボール

(引用元:12up.com)

ロンゾ・ボール(以下ロンゾ)の父親であるラバー・ボール(以下ラバー)は、ロサンゼルス・レイカーズに納得していません。

 

息子のロンゾがニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスとのトレードの対象とされたことを受け、ラバーは『Doug & Wolf』のラジオに出演し、指揮官のルーク・ウォルトンHCを非難しました。

 

ルーク・ウォルトンは今までで最悪のコーチだ。彼がフランチャイズの顔になるだろうと言ったのはマジック(ジョンソン)だ。しかしマジックはコーチをしたことがない。そしてロンゾを殺した唯一の人物は、彼を引っ張り出し、自信を持っていないコーチだ。ロンゾに自信を持っている人物は、ただ彼を放しておけば勝利する。だがルーク・ウォルトンは、彼を敗者に変えた。」

 


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ラバーは、こうも付け加えます。

 

「レイカーズは、私の息子に態度を失わせた。ロンゾはみんなをより良くする。それは彼が人生でいつもやってきたことだ。もしロンゾがサマーリーグで(カイル)クーズマを立てなければ、彼の名前を聞くこともなかっただろう。君たちはクーズマが一人でプレイする時に見に来るのかい?(ジョシュ)ハート、(ブランドン)イングラムが一人でプレイする時に?彼らは何も出来ないさ。

 

ラバーは、デイビスについても語ります。

 

「AD(アンソニー・デイビス)は良いね!だが彼は勝者ではない。彼はいくつプレイオフの試合で勝ったかな?彼はリーグに長い間居て、選手と勝者の間に違いが出てるんだよ。」

 

ラバーはまた、3人の息子がNBAの同じチームで一緒にプレイする夢を語り、次男のリアンジェロ・ボール(リアンジェロ)がリーグに入るべきだと言い、ロンゾリアンジェロがNBAで最高のガードコンビになるという自慢さえしました。

 

しかしリアンジェロは昨年のドラフトで指名されていません。

 


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そして最後にラバーは、フェニックス・サンズが”ロンゾにとって最良の場所”だと言います。

 

しかしラバーの身勝手な態度は他のフランチャイズが注意を払い、ボール一家との取引を拒むかもしれません。

 

少なくともロンゾをサンズに送り込むためには、現状ではペリカンズとのトレードを経由するしかないでしょう。

 

ですがロンゾがレイカーズに残った場合、ラバーウォルトンHCや選手、チーム全体を非難しているため、それを素直に喜ぶのは難しいと言えます。

 

ロサンゼルスの数ヶ月は、かなり厄介かもしれません。

 

(参考記事:LaVar Ball Rips ‘Worst Coach’ Luke Walton, Anthony Davis as He Eyes Lonzo Trade

 

アンソニー・デイビスのトレードの噂が与える影響は?【ロンゾ・ボール編】

2019-01-30

2 件のコメント

  • いつも拝見しています。
    ADトレードは、ペリカンズファンとしましてはようやくこの時がきたかーという感じです。
    ほんとは生涯フランチャイズプレイヤーを希望していましたが、ここまで勝てないと・・・
    やはりリングはほしいですもんね・・・とにかくADには感謝しています。
    この衝撃は前ホーネッツの時のCP3のトレードを彷彿しました。
    後は、決まった以上はペリカンズにとって最高のトレードを期待します。
    トレード期限までレイカーズに吹っ掛けるのか、シーズン後にセルツなど条件の良いトレードに臨むのか
    楽しみに待ちたいと思います。
    PS・・親父さんが黙っていないと思っていましたが、やはりロンゾ親子はご遠慮したいです(笑)

    • ナスベンさんコメントありがとうございます!

      トレードが避けられない以上、やはり将来に繋がる素晴らしいトレードをしてほしいものですね。
      ちなみに現状では、ペリカンズはセルティックスとのトレードに興味を持っているようです。

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