レブロン・ジェームズはトレードの催促をしていたのか

(引用元:sport.periodicodaily.com)

ロサンゼルス・レイカーズはアンソニー・デイビスを獲得することなく、トレード期限は過ぎていきました。

 

レイカーズのレブロン・ジェームズは、チームを優勝させるために若い選手をトレードすることを催促していたのでしょうか?

 

レブロン自身は、催促について否定しています。

 

『MassLive.com』のジョン・カラリス氏によれば、レブロンは記者団に対して次のように語りました。

 

「このリーグで戦うために必要なものなんてない。僕だって何も持っていないんだから。僕にとって他のことは、ただの飾りのようなものさ。追いかけているものは何も無いよ。

 

レブロンのコメントは、レイカーズがデイビスを獲得しようと動いている最中に発せられたものでした。

 


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『Los Angeles Times』のブロデリック・ターナー氏は先日、デイビスとのトレードのためにレイカーズは、ロンゾ・ボールカイル・クーズマブランドン・イングラムジョシュ・ハートイビツァ・ズバッツケンテイビアイス・コールドウェル・ポープ、そして2つのドラフト1巡目指名権が必要であると伝えました。

 

しかし『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によれば、ペリカンズはレイカーズからのオファーに応じませんでした。

 

ただレブロンは自身の口ではっきりとデイビスが欲しいとは言いませんが、彼の存在は短期的な将来を優先するため、フロントオフィスにある程度の”暗黙の圧力”がかかっていたのではないでしょうか。

 

その例の一つとして、レブロンが2014年にクリーブランド・キャバリアーズへ戻ってきた時、ミネソタ・ティンバーウルブズからケビン・ラブを獲得するため、ドラフト全体1位で指名したアンドリュー・ウィギンスとトレードしたことがあります。

 

そして34歳のレブロンは4年1億5330万ドルの契約を結んでいますが、NBAのベストプレイヤーであり続けるのは厳しいため、レイカーズに緊急性をもたらしているのです。

 


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NBCSports.com』のカート・ヘリン氏は、次のように指摘しています。

 

「ペリカンズがやったことより、はるかに”レイカーズのケミストリー”を傷つけたのはレブロンの代理人だった。トレードの要求を公にし、レイカーズの若い選手らを全員トレードに詰め込んだ。それらの選手からすれば、今レブロンは彼らがトレードされることを望んでいると思っている。

 

レブロンやレイカーズが今のロスターに満足しているという印象を与えるのは可能でしょう。

 

しかしそれではタイトルまで辿り着くには不十分です。

 

もしかすると、彼らはトレードせざるを得ない状況まで追い込まれてしまっていたのかもしれません。

 

しかしトレード期限が過ぎた今、レイカーズはケミストリーを再構築し、プレイオフ出場に目を向けなければなりません。

 

そのためにも、レブロンだけでなく若い選手たちの努力は必要不可欠です。

 

(参考記事:LeBron James on If He’s Pushing for Lakers Trades: ‘There’s Nothing I’m Chasing’

 

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