2年連続でレブロン・ジェームズにトップ指名されたケビン・デュラントの心境

(引用元:m.sfgate.com)

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、昨年から導入されたオールスターのドラフト制度において、2年連続でトップの指名権を獲得しており、その両方でゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントを指名しています。

 

ですが当の本人であるデュラントは、2年連続トップ指名を受けたという事実に驚いていません。

 

2月8日(日本時間9日)のフェニックス・サンズ戦で勝利した後、デュラントはこのことについて次のように述べました。

 

彼が他に何を(指名)すべきだったんだい?

 


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2月6日(日本時間7日)のスパーズ戦の後、普段はメディアに優しいデュラントですが、自身がニックスでプレイするという噂にフラストレーションを溜めているという報道について、メディアを信用しないと明かしています。

 

そして試合の中で最も関わりやすいスターの一人として見なされているデュラントはサンズ戦終了後に質問に答え、サンズのデビン・ブッカーの元を尋ねて数分間を過ごしました。

 

デュラントのチームメイトであるデマーカス・カズンズは、デュラントどんなに面倒なことに対処していようとも、常に高いレベルでプレイできることを信じていると語ります。

 

「それこそ、彼の精神的な強さの功績だ。彼が十分な功績を得るためにどれだけのことをしているかは分からないけど、彼は毎日対処している。彼にだって私生活がある。そこにメディアが干渉してくるのは、おそらくトップ2かトップ3の連中ぐらいだ。彼、ブロン(レブロン・ジェームズ)、おそらくステフ(ステフィン・カリー)ぐらいだろうね。」

「それは大変な人生さ。いつだって顔にカメラが当てられ、プライバシーが守られているとも言えない。そして彼がソーシャルメディアやファンから攻撃されるのだって明らかだ。彼は多くのことを扱って、遮断し、夜には(コートに)出てくる。それが彼の功績だ。だけど僕が言ったように、彼が十分な功績を感じているとは思えない。」

 


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オールスターゲームに関してデュラントは、イースタン・カンファレンスの総得票数がトップであったミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボについて、冗談混じりに語ります。

 

「ヤニスはここからじゃない。彼は来年のほうがより良いチームを選べると思うよ。」

 

アデトクンボから最初に指名を受けたウォリアーズのステフィン・カリーは、チームメイトのデュラントクレイ・トンプソンと対戦することを楽しみにしているようです。

 

「トレーニングキャンプの練習みたいになるだろうね。きっと楽しいさ。僕は何度か彼らを守らなきゃいけなくなる。うまくいけば、僕は彼らの動きを理解するかもしれないね。」

 

メディアの対処で多忙ながらも、当然のようにレブロンからトップ指名を受け取ったデュラントと、チームメイトのカリーのマッチアップも、少なからず見どころと言えるでしょう。

 

(参考記事:Kevin Durant on LeBron James’ first All-Star pick: ‘What else is he supposed to do?’

 

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