レイカーズのアンソニー・デイビス獲得に”誠実さ”は無かった!?

(引用元:usatftw.files.wordpress.com)

ロサンゼルス・レイカーズはニューオーリンズ・ペリカンズとのトレードで、アンソニー・デイビスを獲得したいと考えていました。

 

しかしレイカーズが何を提供しようとも、ペリカンズを頷かせることはできませんでした。

 

そしてレイカーズの球団社長であるマジック・ジョンソン氏は、このトレードに”誠実さ”があったのか問われると、一言でこう返します。

 

「いいえ。」

 


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2月10日(日本時間11日)にレイカーズがフィラデルフィア・76ersと対戦する前、ジョンソン氏は記者団に対して次のように語りました。

 

「基本的に何が起こったか、最初に(トレードの話を)始めたときから分かっていたんだ。”おーい!”って呼びかけて、何が起きるか試したってくらいだよ。」

 

ジョンソン氏は加えて、デイビスを獲得することは出来なかったために、夏のレイカーズの計画は変わっていないと言います。

 

「それは素晴らしいクラス(のフリーエージェント)であって、私たちはそれらのうちの一つを手に入れたいだけなんだ。」

 


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レイカーズのデイビスの追求は、NBA全体にとっても敏感な話題でしょう。

 

なぜならペリカンズはレイカーズにデイビスを放出しなかったことで、レイカーズのケミストリーに影響を与えたからです。

 

結局、レイカーズの若い選手たちはトレードのピースとして議論されただけでした。

 

ですがジョンソン氏は、トレードで言及されたブランドン・イングラムロンゾ・ボールカイル・クーズマといったレイカーズの選手たちに同情することはありません。

 

「私たちは仕事をし、報酬を得ている。私たちはみんなプロなんだ。私は40年間、このリーグに関わってきた。水曜日や木曜日には多くの選手がトレードされたね。来年には何が起こると思う?多くの選手がトレードされるだろうね。そして何人かの選手は残る。彼らとは話をしたよ。良い場所に居ること、それが重要なことの全てだってね。

「私たちは、うまくいけばプレイオフに進めるだろう。そして若い選手は、それに影響を受ける。それがビジネスの本質だ。そうなれば彼らはトレードされる準備ができているから、その点については(移籍先で)不利なことが無いようにするよ。」

 


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つまりレイカーズのデイビス獲得は、”来たら良いな”程度の感覚だったのでしょう。

 

このトレードの噂によってレイカーズのケミストリーに亀裂が入ったのも、事実かもしれません。

 

しかしジョンソン氏の言葉を借りれば、これがプロの世界であり、ビジネスです。

 

冷徹に何かを試すことも、勝てるチームを作り上げる道の一つと言えるのでしょうか。

 

(参考記事:Lakers’ Magic Johnson: Pelicans didn’t negotiate fairly in Anthony Davis trade talks

 

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