ドウェイン・ウェイドにとって、デマーカス・カズンズを加えたウォリアーズのスターターとは?

(引用元:usatwarriorswire.files.wordpress.com)

今季限りで引退の可能性が高いマイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドにとって、デマーカス・カズンズを加えた現在のゴールデンステート・ウォリアーズのスターターとは、一体どういうものなのでしょうか?

 

2月10日(日本時間11日)のウォリアーズ戦に敗れた後、ウェイドは記者団に対して、ウォリアーズのスターターがNBA史上でも最高のランクに入っていると称賛しました。

 

「これまで試合をしてきたチームをまとめたのと同じくらい良いよ。(まとめたチームの)スターティング5になるぐらいだ。だからこそ、彼らがチャンピオンである理由だね。」

「デマーカス(カズンズ)のような男を追加するには、素晴らしいチームが何をするかにかかっている。彼らはピースを追加し、特定の正しいピースも追加し続け、実行してみせた。」

 


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ウォリアーズはNBA史上初めて、前年のオールスターに選出された5人の選手を揃えたチームです。

 

そして最後のピースとなったカズンズはアキレス腱の治療に励む最中、昨年の7月にウォリアーズと1年530万ドルの契約を結びました。

 

カズンズはウォリアーズデビュー以降10試合に出場し、平均14.1得点、6.5リバウンド、3.6アシストを記録しています。

 

ウォリアーズの指揮官であるスティーブ・カーHCは、カズンズについて次のように語りました。

 

「デマーカスがやって来て、チームに活力を与えてくれた。彼は興奮やエネルギーを各試合にもたらし、どんどん良くなってチームに適応しているんだ。何よりも、彼は我々を元気づけてくれた。」

 

現在40勝15敗でウェスト首位のウォリアーズは、カズンズ復帰後の10試合で9勝を挙げており、直近16試合で15勝を記録しています。

 

さらにウェスト2位のデンバー・ナゲッツとは3.0ゲーム差が付き、リーグ最高勝率のミルウォーキー・バックス(41勝14敗)に近づいている状態です。

 

そしてウォリアーズは、カズンズ復帰以降の10試合のネット・レーティング(100ポゼッションあたりの得失点差)でリーグトップの+13.0を記録しており、これは他のチームと比較しても4.0ポイント以上の差があります。

 


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ウェイドの主張は、まさにその通りです。

 

ウォリアーズには5人のオールスターが居て、その誰もが全盛期を迎えている彼らは、ほぼ確実に直近5シーズンで4度目のタイトルを獲得し、スポーツの歴史上で最も偉大な王朝を築いたチームの一つとなるでしょう。

 

カズンズがウォリアーズに適応しているという事実は、リーグにとってほとんど不公平であり、それはまるでウォリアーズと他の全てに隔たりがあることを彷彿させるのではないでしょうか。

 

(参考記事:Dwyane Wade: Warriors Starting 5 ‘As Good as It Gets’ in NBA History with Boogie

 

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