キングスはクリスタプス・ポルジンギスの獲得を断っていた

(引用元:12up.com)

サクラメント・キングスは、発展途上の若いコアメンバーの才能を信じているようです。

 

将来のドラフト指名権を得るためにチームの選手を放出するのではなく、むしろ勝つためにダラス・マーベリックスからハリソン・バーンズを獲得しました。

 

バーンズはまだ26歳であり、他のプレイヤーとの相性も良いと言えるでしょう。

 

一方で、彼らにはディアロン・フォックスや、マービン・バグレー三世を放出する別の選択肢があったようです。

 

「『TheSteinLine』によれば、サクラメント・キングスはディアロン・フォックスまたはマービン・バグレー三世を含む、クリスタプス・ポルジンギス獲得のオファーを却下した。彼らの指名権がセルティックスにある間、フロントオフィスは競合する(ハリソン・バーンズを獲得する)ことに興味を持っているようだ。」

 


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『New York Times』のマーク・ステイン氏は、その詳細を次のように伝えています。

 

「ニックスはスターターのため、相手のトレードのコンセプトに合わせたところにバグレーを加え、キングスを納得させようとした。しかしディアロン・フォックスの議論と同様に、これらのオファーはきっぱりと断られた。」

 

キングスのゼネラルマネージャーであるブラデ・ディバッツ氏は、NBAの現役時代にビッグマンの役割を担っていたため、クリスタプス・ポルジンギスを獲得できるのは非常にエキサイティングなことだったはずです。

 

しかし2018年2月に左膝前十字靭帯を断裂したポルジンギスは、依然として復帰の目処が立っていません。

 

そうしているうちに、キングスは2006年以来のプレイオフ進出に手が届きそうなレベルまで到達しました。

 

最近では、同様にプレイオフ争いをしていたロサンゼルス・クリッパーズがトバイアス・ハリスを放出したため、キングスのプレイオフ出場の可能性はより高まっています。

 


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さらにキングスのフロントオフィスは、今年のドラフトの1巡目指名権がボストン・セルティックスの手中にあることをよく理解しています。

 

そしてその指名権は”トップ1プロテクト”であるため、ほぼ確実にセルティックスのものとなるでしょう。

 

ですがキングスが勝てば勝つほど、その指名権の価値はどんどん下がっていきます。

 

つまりキングスがポルジンギスを獲得するのは、デメリットでしか無かったのです。

 

フォックスバグレーをロスターに留め、ポルジンギスのオファーを断ったのは懸命な判断でした。

 

(参考記事:Kings rejected offers of Porzingis for De’Aaron Fox or Marvin Bagley

 

クリスタプス・ポルジンギスがマーベリックスへトレード!”勝者”と”敗者”は?

2019-02-02

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