ヤニス・アデトクンボが「僕を止められる人は居ない」と豪語

(引用元:tinthethao.com.vn)

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボは、2月13日(日本時間14日)のインディアナ・ペイサーズ戦に106-97で勝利した後、自身を止められる選手が誰一人として居ないことをバスケットボール界に知らしめました。

 

ある記者団がアデトクンボに対して、ペイサーズのサディアス・ヤングとの対戦を楽しんでいるのか、ヤングならアデトクンボを止められるのではないかと尋ねると、彼はこう答えます。

 

「冗談はよしてくれよ。サディアス・ヤング、第一に彼は素晴らしい男だ。素晴らしい選手であって、素晴らしいチームメイトでもあり、ハードにプレイしている。とはいえ傲慢で生意気なことを言うつもりは無いんだけど、僕を止められる人が一人でも居るとは思えない。チーム全体で努力しないとね。彼らは僕にダブルチームをかけなきゃいけない。僕がペイントエリアに行けば、3人の男が集まらないと。それが(止める)唯一の方法だよ。彼らは僕がプレイを作り出すところから、得点するのを防ぐために協力しなきゃいけないんだ。彼(ヤング)は素晴らしい守備職人だけどね。」

 


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今季のディフェンシブ・レーティング(100ポゼッションあたりの平均失点)は、バックスがリーグ1位、ペイサーズがリーグ2位であったことを考えると、この日の試合はより印象的でした。

 

さらに『NBA.com』によれば、今季のヤングディフェンスについた相手のフィールドゴール成功率を、普段より平均1.2%下げるという数字も明らかになっています。

 

しかしこの日のアデトクンボは33得点、19リバウンド、11アシストのトリプルダブルという圧巻のパフォーマンスを披露し、文字通り止めることはできませんでした。

 

6フッター11インチ(約211cm)の怪物は、ガード選手のようにドライブをし、ディフェンスの上から得点することもできれば、オープンになったチームメイトを見つけることもできます。

 

アデトクンボをマンツーマンで止められる選手が何人居るのか…それは興味深い話となりそうですね。

 

(参考記事:Giannis Antetokounmpo: ‘I Don’t Think There’s One Guy That Can Stop Me’

 

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