アンソニー・デイビスのトレード要求後のチーム状況は”悲惨だった”

(引用元:nesn.com)

ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスがトレードを要求した後、チームの状況は”悲惨だった”ようです。

 

『Times-Picayune』のアンドリュー・ロペス氏によれば、2月14日(日本時間15日)のオクラホマシティ・サンダー戦に131-122で勝利した後、ペリカンズの指揮官であるアルビン・ジェントリーHCは次のように語りました。

 

「正直なところ、これらは全て悲惨な状況だった。やり遂げていたことをやるのはハードだったね。(勝利して)みんなに満足しているよ。」

 

デイビスが第3クォーターに肩の怪我で離脱したにも関わらず、ジェントリーHCは連敗を2でストップしたことを喜んでいました。

 


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負傷したデイビスは、試合が終わる前にスムージー・キング・センター(ペリカンズのホーム)から去りました。

 

『The Advocate』のスコット・クシュナー氏によれば、ジェントリーHCデイビスの行動について”怒って出ていった”と指摘しています。

 

さらにロペス氏によれば、ジェントリーHCは次のようにも言いました。

 

「私は試合に勝った男たちについて話すつもりだ。」

 

デイビスがトレードを要求した後の状況は、やはり許容できない部分があるようです。

 

2月8日(日本時間9日)のティンバーウルブズ戦では、ファンが(後に歓声に変わったとはいえ)デイビスにブーイングを浴びせることもありました。

 


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ロペス氏によれば、ジェントリーHCは以前に次のようなことを語っていました。

 

「正直に言うと、君たちが望む答えのほとんどは、彼(デイビス)のところに行って尋ねなきゃいけない。我々は通常の状態に戻らなければいけないんだ。戻ってバスケットボールの試合に勝ち、競争し、若い選手をより良くしていかなければならない。それが私のやりたいことの全てだよ。それだけだ。それについてはもう話すつもりはない。」

 

一方でデイビスは2月13日のオーランド・マジック戦に88-118と大敗し、自身もわずか3得点に終わった後、次のように嘆いていました。

 

「僕たちは酷かった。誰もプレイに興味を持っていなかったんだ。」

 

もしかするとデイビスとペリカンズの関係は、私たちが感じている以上にこじれているのかもしれません。

 


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現時点でペリカンズが進める最善の道は、オフにデイビスのトレードの対価として重要な資産を獲得することでしょう。

 

それにより、再建とフランチャイズの新たな時代に飛び込むことが可能になります。

 

少なくとも、サンダー戦の勝利に貢献したドリュー・ホリデー(32得点、5リバウンド、7アシスト)やジュリアス・ランドル(33得点、11リバウンド、6アシスト)は、新たなペリカンズにとって重要な存在となるはずです。

 

(参考記事:Alvin Gentry: Pelicans Season Has Been ‘Dumpster Fire’ Amid Anthony Davis Drama

 

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