スラムダンクコンテスト王者のハミドゥ・ディアロが”リベンジしたい”相手とは?

(引用元:
usatthunderwire.files.wordpress.com)

2月16日(日本時間17日)、ノースカロライナ州シャーロットにあるスペクトラム・センターで行なわれた2019年のスラムダンクコンテストの王者は、オクラホマシティ・サンダーの新人ハミドゥ・ディアロでした。

 

ディアロは来年のスラムダンクコンテストでディフェンディングチャンピオンとなるわけですが、彼は一つの想いを持って参加することになるかもしれません。

 

正確に言えば”リベンジ”です。

 


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時は2016年、アンダーアーマー主催の高校オールスターで行なわれた「エリート24ダンクコンテスト」。

 

ディアロは決勝で現デューク大の怪物ザイオン・ウィリアムソンと対決しましたが、結果はウィリアムソンに軍配が上がりました。

 

そのためディアロは約3年経った今でも、この敗北を忘れていません。

 

『Washington Post』のベン・ゴリバー氏によると、2020年のスラムダンクコンテストでウィリアムソンと再び対決したいか尋ねられたディアロは、次のように返しました。

 

「おお、それは大変だね。やってみようか。

 


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『Home Team Hoops』によれば、これが2016年の対決の様子です。

 

 

ディアロは先週、『The Athletic』のブレット・ドーソン氏に対して、このダンクコンテストについて次のように語っていました。

 

「僕は勝った。ただ(最後の)ダンクが完璧じゃなかったんだ。もし完璧なダンクをしていれば、僕が勝っていたはずだよ。だけど基本的には僕が勝っていた。勝者となるためにあらゆることをしたからね。ただダンクが完璧じゃなかっただけさ。」

 

そんな負けず嫌いのディアロも、今年のダンクコンテストでは完璧なダンクを披露して見せました。

 

特に7フィート1インチ(約216cm)のシャキール・オニール氏を超えたダンクはビンス・カーターを彷彿させ、ダンクコンテストの歴史に残る瞬間の一つを生み出したと言えるでしょう。

 

 


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デューク大のウィリアムソンは、今年のNBAドラフトで全体1位指名が有力されている選手です。

 

彼が実際にNBA入りを果たし、2020年にシカゴのユナイテッド・センターで行なわれるダンクコンテストにディアロウィリアムソンが参加するのであれば、その再対決は必ずや見応えのあるものとなるでしょう。

 

(参考記事:Hamidou Diallo on Potential Zion Williamson Dunk Contest Rematch: ‘Let’s Do It’

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