アンソニー・デイビスはオールスターゲームに出場し、今季限りはペリカンズに尽くす

(引用元:blackamericans.com)

オールスターゲーム最大のサプライズは、ティップオフの24時間前に起こりました。

 

ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスは、オールスターゲームに出場できる準備ができているだけでなく、質問に答える準備も出来ていたからです。

 

デイビスは2月14日(日本時間15日)のオクラホマシティ・サンダー戦で肩を負傷したことでオールスターゲームの出場が懸念されていましたが、オールスターゲームに出場できること、そして今季の残りをペリカンズに尽くすことを明かしました。

 

「これはビジネスだ。僕はそれを理解している。僕たちが(以前に)プレイするかしないかについて話していた時、僕は彼らの観点からそれを理解したんだよ。僕たちは何かを成し遂げたいと思っていたけど、それは起こらなかった。だから僕の仕事はプレイすることだ。そしてそれは、これから僕がやり続けることなんだ。」

 


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ペリカンズのゼネラルマネージャーであったデル・デンプス氏が解任されたことについては、デイビスは全く動揺していませんでした。

 

「僕はそれについて何も知らなかったけど、ペリカンズは最善を尽くしている。GMが誰になろうと、僕の(トレードの)意図は同じさ。ペリカンズは自分の組織のために行動を起こしたから、僕もチームメイトと一緒にバスケットボールをするんだ。」

 

デイビスとチームの現状は、不快でないにしても奇妙な状況です。

 

デイビスのトレードの要求は本質的に言えば、彼にとってペリカンズがもう十分であることを意味するでしょう。

 

にも関わらず、デイビスはペリカンズのチームメイトとプレイしています。

 

サンダー戦で肩を負傷した時、チームのオフィシャルに伝えることなく試合終了前に会場を去り、チームの中に摩擦のようなものがありました。

 

そしてその翌日、デンプスGMは解任されたのです。

 


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デイビスは「移籍先にこだわりを持っている」「移籍先のリストにセルティックスはない」といった報道を否定しました。

 

勝てるチームに行きたいだけだよ。

 

ただデイビスは付け加えて、2020年のフリーエージェントになるまでは、どのチームに移籍しようと契約延長をすることはないと明かしています。

 

「僕は(トレードの)計画を立てた。その計画に従うためのステップがあって、僕はするべきことをした。もちろん(トレードが)起こらない可能性があることも知っていたよ。だから僕はまだここに居る。自分のキャリアは自分でコントロールしたい。それが僕のやろうとしたことさ。」

 


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オールスターのポール・ジョージは、3年前にインディアナ・ペイサーズと同じような関係にありました。

 

違いは、ジョージがオクラホマシティ・サンダーへトレードされたことです。

 

ジョージデイビスの現状について、こう語っています。

 

「ニューオリンズでシーズンを終えなければならなくなり、ファンや街からもブーイングされたから、ADの状況はタフだね。僕はADの気持ちが分かるよ。でもそれは彼をさらに丈夫にし、皮膚を厚くしてくれる。精神的な強さが、彼自身を助けてくれるよ。

 

(参考記事:Anthony Davis plans to play in All-Star Game, finish season with New Orleans Pelicans

アンソニー・デイビスのトレード要求後のチーム状況は”悲惨だった”

2019-02-16

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