クリスタプス・ポルジンギスは、ケビン・デュラントとプレイしたいわけではなかった?

(引用元:12up.com)

元ニューヨーク・ニックスのパワーフォワードであるクリスタプス・ポルジンギスは、ゴールデンステート・ウォリアーズのスモールフォワードであるケビン・デュラントと一緒にプレイするアイデアについて、さほど興奮しなかったようです。

 

『ESPN』のザック・ロウ氏は、ポルジンギスのマーベリックスへのトレードと、デュラントの夏の動きの噂が与えた影響について、詳細を次のように報告しました。

 

「彼がデュラントとプレイすることに興味があったとは思えない。直接どのようにしてニックスへ伝えられたかは分からないが、それが彼にとっての従来案ではなかったと確信している。彼はフランチャイズの顔になりたかったんだ。


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ポルジンギスを含む大型トレードがされた後、『ESPN』のイアン・べグリー氏によれば、ニックスの球団社長であるスティーブ・ミルズ氏はポルジンギスが”将来のチーム計画に十分に加わるものではなかった”ことを明かしています。

 

ミルズ氏は、次のようにも語りました。

 

「我々は正しいことをしたと思う。長期的に渡ってチームを構築しようとするとき、ここに居たくないと明確に言っている選手に対してマックス(契約)を結びたくはない。それは我々の組織にとって不利益となり、ファンにとっても不利益になるからね。」

 

ポルジンギスは2015年のドラフトでニックスに全体4位で指名された後、フランチャイズの大黒柱として活躍してきましたが、フロントオフィスは勝たせられるロスターを揃えることはできませんでした。

 

ニックスが夏にデュラントを獲得できれば、その流れに乗じて他のスター選手も獲得できる可能性があることでしょう。

 

そしてポルジンギスと彼らを組み合わせることがニックスの算段だったかもしれませんが、ポルジンギスを放出した今、ニックスは6シーズン続けてプレイオフを逃している更地に2人のスター選手を獲得しようとしているだけです。

 

もちろん2人のスター選手と大型契約を結び、トップ3位以内の可能性を持つドラフト指名権をうまく使うことができれば、ニックスの戦力は大幅な向上が見込めます。

 

しかしそれは”言うは易く行うは難し”であるのは間違いありません。


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そもそも、ポルジンギスが本当にフランチャイズの顔となりたがっていたのであれば、結局ニックスはうまくいっていなかったことでしょう。

 

そして今、ポルジンギスはマーベリックスで左膝前十字靭帯のリハビリに専念し、大物ルーキーのルカ・ドンチッチらとの新たなキャリアに向けて歩みだそうとしています。

 

(参考記事:Lowe: ‘Don’t Think’ Kristaps Porzingis Was ‘Psyched’ to Play with Kevin Durant

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