盛大なオベーションに包まれ、トロントに凱旋したデマー・デローザン

(引用元:nytimes.com)

トロント・ラプターズの歴史を語る上で最高の選手の一人と言えば、昨年7月にサンアントニオ・スパーズへトレードされたデマー・デローザンでしょう。

 

そして2月22日(日本時間23日)、デローザン移籍後初めてトロントに凱旋し、古巣ラプターズのホームで、かつてのファンたちの前でプレイする時がやってきました。

 

最大のハイライトは、ラプターズが1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り15.1秒、ラプターズの新たなスターとなったカワイ・レナードデローザンからボールを奪い、逆転のダンクショットを見舞い、ラプターズの勝利を決定付けた瞬間でした。

 

 

大型トレードの中心として話題を集めた彼らは、レナードが25得点、デローザンが23得点と、互いにチーム最多の得点を挙げる素晴らしいパフォーマンスで試合を盛り上げました。


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デローザンは得点、フィールゴール成功数、出場時間、出場試合数など、計7つのカテゴリーにおいてラプターズの球団記録を持っている選手です。

 

デローザンは試合前のウォームアップに姿を表した時に歓声を受けると、ティップオフ前の選手紹介でも盛大なスタンディングオベーションを受けました。

 

 

スコシアバンク・アリーナの巨大モニターにデローザンのトリビュートビデオが映されると、歓声はさらに大きくなりました。

 

デローザンはかつてのファンからの歓声に、こう語ります。

 

「ここに戻ってきてこうして出迎えてくれるのは、満足を超えて謙遜しちゃうね。ありがたいことだよ。」


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試合終了のブザーが鳴った後、デローザンはバックコートコンビとして互いを支え合った親友のカイル・ラウリーと感情的なハグをしました。

 

ラウリーはこう語ります。

 

「楽しかった。とても楽しかったよ。特に勝ったからね。もし負けていれば酷かったよ。」

 

またラプターズはTwitter上で、デローザンに対する感謝のツイートを投稿しました。

 

「全ての楽しい時間。あなたがこの街やカナダのためにしてくれたこと。ありがとう、デマー・デローザン。」


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デローザンレナードとのトレードでスパーズへ移籍することを知ったとき、彼は数週間の間とても落ち込んでいました。

 

それでも今はチーム最多の平均21.4得点に加え、キャリア最多の平均6.2アシストを記録し、チームを牽引しています。

 

試合前、デローザンはこうも語りました。

 

時間が全てを癒してくれる。それは元に戻るという意味じゃないよ。僕は元気だし、進み出している。僕が居るところが幸せさ。」

 

(参考記事:DeMar DeRozan gets huge ovation, then tough loss in return to Toronto

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