ウォリアーズ戦で見せたキングスのポテンシャル

(引用元:nbcsports.com)

サクラメント・キングスは2月21日(日本時間22日)のゴールデンステート・ウォリアーズ戦に123-125で敗れましたが、一方で彼らのポテンシャルが見られる試合でもありました。

 

ウォリアーズは今季、キングスと対戦した4試合の全てを勝利しましたが、それらの得点差の合計はわずか12点です。

 

これは『Elias Sports Bureau』によれば、レギュラーシーズンに4戦全勝したチームの得点差の合計としてはNBAの歴史上3番目に少ない数字となっています。

 

ウォリアーズのケビン・デュラントは試合後、キングスとの試合について「負けに値する第4戦だった」とも語りました。

 

さらに同じくウォリアーズのドレイモンド・グリーンはキングスについて、「寄せ集められ、若く、おそらくNBA史上最も素早いチーム」と称賛しています。


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『ESPN』のニック・フライデル氏によれば、グリーンは次のようにも語っていました。

 

「プレイオフのどこかで、僕たちは間違いなく当たるだろう。それは今年になるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。彼らはそれくらいの位置に居るんだ。僕たちには分かるけど、もうすぐまで来ているよ。」

競争相手として、彼らは才能があるね。僕は競争していると思うし、彼らを軽蔑しないよ。そのチームが近いうちに多くの試合に勝てるようになると、僕は疑うことなく思うね。今年ではないかもしれないと、誰が分かるんだい?彼らはまとまっている。良い仕事をしているよ。」

 

30勝28敗のキングスは現在ウェスト9位ですが、プレイオフ圏内である8位のロサンゼルス・クリッパーズとはわずか2.0ゲーム差です。

 

また、キングスのバディ・ヒールドは自身のチームのプレイオフ出場に大きな自信を見せており、「僕の家を賭ける」とジョークも発しました。


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ウォリアーズに敗れはしたものの、決してヒールドに異議を唱えるのが正しいとも限らないでしょう。

 

『Basketball Reference』によれば、キングスは21.8%の確率でプレイオフに進めるとされています。

 

やや低い確率ですが、ウォリアーズの選手も認めるキングスの快進撃に期待したいですね。

 

(参考記事:Warriors gush over Kings’ potential: Playoff rivalry ‘coming soon’

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