レブロン・ジェームズが、レイカーズは「負けることに慣れている」と苦言

(引用元:bolavip.com)

2月23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・レイカーズはニューオーリンズ・ペリカンズ戦に115-128で敗れ、今季の成績を29勝30敗と勝率5割以下に落としてしまいました。

 

すると試合終了後にレイカーズのレブロン・ジェームズは、チームが”負けることに慣れている”ということに気付いたのです。(『Silver Screen and Roll』のクリスティアン・リーバス氏経由)

 

この数年間、誰もが負けることに慣れていて、僕は慣れていない。(今後も)僕が負けることに慣れることは無いだろう。1戦目でヒューストン(ロケッツ)に負けたのと、59戦目にニューオーリンズに負けたのは同じように感じるよ。それこそ僕が作り上げてきたやり方だ。それが僕なんだ。」


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「行ったことが無い場所へ行くとき、あるいはその場所へたどり着くために何が必要かを分かっている時、居心地が悪くなることを恐れているんだ。居心地が悪いことに慣れる必要があるんだよ。

「僕たち全体がそうだとは言わないさ。だけど時々、居心地が悪くなるのを恐れている気がするんだ。快適なゾーンから抜け出し、危機感を持って、失敗や成功を恐れないでほしい。あと23試合残っているんだっけ?何を起こせるか見ていこうか。」

 

レイカーズは、リーグで最も矛盾しているチームです。

 

NBAファイナルへ進出できる可能性があるチームに見えるときもあれば、リーグ最悪のチームの一つと見えるときもあります。

 

実際にウェストの上位3チームであるゴールデンステート・ウォリアーズ、デンバー・ナゲッツ、オクラホマシティ・サンダーには勝利を収めているものの、イーストの下位2チームであるニューヨーク・ニックスたクリーブランド・キャバリアーズには敗れました。

 

レイカーズの若い選手たちは、プレイオフの出場経験も無ければ、意味のあるレギュラーシーズンを過ごしたこともありません。

 

その未熟さは今季の後半戦を戦い抜く上で、妨げとなってもおかしくはないでしょう。


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とはいえレイカーズはウェスト8位のロサンゼルス・クリッパーズと3.5ゲーム差の位置に着けているため、全ての希望が失われたわけではありません。

 

まずは2月25日(日本時間26日)のメンフィス・グリズリーズ戦で、勝率5割に戻すことができるか注目してみましょう。

 

(参考記事:LeBron James: Lakers Need to Stop Being ‘Comfortable with Losing’

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