敗戦続きのレイカーズに、レブロン・ジェームズが強烈なコメント

(引用元:ftw.usatoday.com)

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、2月25日(日本時間26日)のメンフィス・グリズリーズ戦で、NBAの歴史に一つの快挙を成し遂げました。

 

レブロンは通算アシスト数で歴代10位にランクインし、NBAの歴史上で通算得点と通算アシスト数でトップ10入りを果たした初の選手となったのです。

 

しかし一方で、チームはウェストで2番目に成績の悪いグリズリーズに105-110で敗れました。


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レブロンにとって重要なのは、個人記録ではなくチームの記録でしょう。

 

敗戦後、チームの現状について強烈なコメントを残しました。

 

「この時点で、(周囲のノイズに)気を散らして自身のプレイに影響を与えることを許容しているのであれば、このフランチャイズの一員になったのは間違いであり、君たちはただやって来て”聞いてくれ、これができないんだ。”と伝えるべきだ。冗談抜きで、プレイオフの圧力に気を取られているならね…」

「ただ自分たちの仕事をしてくれ。僕たちはハイレベルで仕事をしている。それ(プレイオフ)は気を散らすものじゃない。望むものなんだ。全ての試合に勝ちたいように、何かのために戦っているように感じていないとね。」


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レイカーズは直近5試合中4試合に、14試合中10試合に敗れています。

 

成績は29勝31敗まで落とし、現在はウェスト10位でミネソタ・ティンバーウルブズと並びました。

 

レイカーズは今後6試合のうち5試合をホームで対戦することができますが、うち4試合はプレイオフ圏内のチームとの対戦となっています。

 

そしてそれが終わればロード5連戦が待ち構えているため、ほとんど気を抜けないと言っても過言ではないでしょう。

 

しかしフラストレーションを取り除くには、勝利するほか解決策はありません。

 

苦しい戦いを、レイカーズは攻略できるのでしょうか?

 

(参考記事:LeBron James has more strong comments after another dispiriting Lakers loss

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