ジェームス・ハーデンを高く評価するドウェイン・ウェイド

(引用元:elespanol.com)

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドは2月28日(日本時間3月1日)のヒューストン・ロケッツ戦で敗れた後、この試合で58得点、7リバウンド、10アシストを記録したロケッツのジェームス・ハーデンを高く評価しました。

 

『Houston Chronicle』のブライアン・T・スミス氏によれば、ウェイドハーデンについて次のように語っています。

 

彼は間違いなく、これまで見てきた中で最も警戒すべき選手の一人だ。


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『ESPN.com』のティム・マクマホン氏によれば、ウェイドのコメントはロケッツGMのダリル・モーレイ氏の言葉を反映してのものだったようです。

 

モーレイ氏は以前、ハーデンについて次のように語っていました。

 

「史上最高のオフェンシブプレイヤーだと主張できる。真面目に言うと、それをGMやコーチの話ではなく、(自身で)話せるのは驚くべきことだ。それを測る方法はたくさんあるが、彼がこれまでで最高のオフェンシブプレイヤーであることは確信が持てる。」

 

ハーデンは1試合あたり平均36.6得点、スリーポイントシュートの成功率は平均36.4%を記録しています。

 

『Basketball Reference』によれば、NBAの歴史上で平均30.0得点以上かつスリーポイントシュート成功率が35.0%を記録した選手は8人しか居らずハーデンはそのうちの一人です。

 

さらに彼は2回目の記録に挑戦しており、上記の記録を2回以上達成した選手はマイケル・ジョーダンケビン・デュラントの2人しか居ません。


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ロケッツは12月8日(日本時間9日)のダラス・マーベリックス戦に敗れて11勝14敗まで成績を落としましたが、今ではウェスト4位に着け、3位のポートランド・トレイルブレイザーズとはわずか1.5ゲーム差の状況です。

 

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボは素晴らしい活躍でMVP候補に名乗りを上げていますが、ハーデンそれ以上のパフォーマンスで2年連続のMVPを受賞しようとしています。

 

ウェイドが高く評価するように、ハーデンの活躍は衰えるところを知りません。

 

(参考記事:Dwyane Wade: James Harden ‘One of the Most Unguardable Players’ in NBA History

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