イビツァ・ズバッツが語る、クリッパーズとレイカーズの明らかな一つの違い

(引用元:officialsportsbetting.com)

ロサンゼルス・クリッパーズのビッグマンであるイビツァ・ズバッツは、今年のトレード期限直前にロサンゼルス・レイカーズからクリッパーズへトレードされた選手の一人です。

 

3月3日(日本時間4日)のニューヨーク・ニックス戦に128-107で勝利した後、ズバッツは皮肉のような興味深いコメントを残しました。

 

『Orange County Register』のミリヤム・スワンソン氏によれば、ズバッツクリッパーズとレイカーズの明らかな一つの違いを指摘したのです。

 

「これが僕たちのできることさ。レイカーズに居た時、こんな夜は過ごせなかった。全ての試合で接戦だったんだよ。だけど今プレイするクリッパーズは、本当にこのチームに釘付けになり、全てのチームに対して有利に戦えるんだ。」


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ズバッツはニックス戦で7得点、11リバウンド、5アシストを記録し、様々なプレイで勝利に貢献しました。

 

彼はクリッパーズ移籍後に1試合あたり平均8.4得点、7.3リバウンドを記録しており、明らかにトレード後のレイカーズで必要な存在となっています。(今季のレイカーズでは平均8.5得点、4.9リバウンドを記録)

 

クリッパーズがニックスに勝った同日、レイカーズはウェストの最低勝率チームであるフェニックス・サンズに敗れていました。

 

レイカーズのビッグマンにはジャベール・マギータイソン・チャンドラーが居ますが、決して層が厚いとは言い切れません。

 

その結果『NBA.com』によれば、直近11試合のレイカーズのディフェンシブ・レーティング(100ポゼッションあたりの平均失点)はリーグ最下位となっています。

 

そして迎えた3月4日(日本時間5日)のクリッパーズ対レイカーズ戦では、クリッパーズに軍配が上がることとなりました。


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ディフェンス面での努力が欠け、チームリーダーのレブロン・ジェームズは時々目に見えて不満を表し、ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスの獲得が失敗に終わったことで、レイカーズは間違った方向に傾き続けています。

 

一方でズバッツはレイカーズに居た頃よりもクリッパーズでの時間を楽しんでおり、彼らはプレイオフ争いを続けています。

 

リッパーズとレイカーズの両方でプレイしたズバッツがそれを体現していることこそ、両チームが明らかに異なる部分がある何よりの証拠でしょう。

 

(参考記事:Ivica Zubac After Clippers Crush Knicks: Lakers ‘Didn’t Have Nights Like This’

サンズにも敗れ、成功を探し求めるレイカーズ

2019-03-03

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