スティーブ・カーHC就任後、最悪のホーム戦となったウォリアーズ

(引用元:chinapost.nownews.com)

3年連続のNBAチャンピオンを目指すゴールデンステート・ウォリアーズは、3月5日(日本時間6日)のボストン・セルティックス戦に95-128で大敗を喫しました。

 

ホーム戦における33点差での敗戦は、ウォリアーズにスティーブ・カーHCが就任して以来最悪の結果です。

 

カーHCは、試合後にこう語りました。

 

「最初から、競争のレベルが必要とされるだけでは無かったね。開始3分から4分ほどで11-0にされた。そして我々はコートをジョギングしているかのように見えた。相手は疾走していたのにね。そして我々は全力を尽くさなかった。恥ずべきことだよ。」


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直近8試合のうち5試合で敗れているウォリアーズは、ここ数週間でより良いスタートを切るために話し合っていました。

 

しかしそんな中で33点差での敗戦を喫し、カーHCは納得していません。

 

「我々はNBAの試合に勝つために、必要な努力を払っていなかった。私がより良い仕事をするために、持っている他のものもだ。我々は成功する立場にあることを確認しなければならない。それは情熱、怒り、迫力といったものから始まる。今夜はそれが無かった。」

 

しかし一方で、この日フィールドゴール16本中5本の成功に終わったウォリアーズのケビン・デュラントは、カーHC”怒り”というコメントに対して反対の意見を述べました。

 

「僕はそれに反対するよ。僕は上から下、コーチ、選手たちのあらゆる面で、より良くなればいいと思う。」


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第4クォーターには、ウォリアーズのデマーカス・カズンズがオフェンスファウルをコールされたことに腹を立て、彼をディフェンスしていたセルティックスのアーロン・ベインズに何かを言い放ち、ジェイソン・テイタムテリー・ロジアーも押しのける場面がありました。(カズンズとロジアーにテクニカルファウル)

 

https://youtu.be/MqrNCb2N5to

 

カズンズはこの出来事全体を「馬鹿げている」と語りましたが、一方でカーHCやスタッフの考えている計画に上手く適応していることも明かしました。

 

「物事を把握するために調整している。どのように活用したいのか、僕は彼らの望むニーズに答えようとしている。だけど今は調整する段階だから、把握しているんだ。」


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ウォリアーズは3月8日(日本時間9日)に、ウェスト2位のデンバー・ナゲッツとの試合を控えています。

 

ロッカールームにパニックはありませんが、チームはより良い流れを生み出さなければならないこと理解しています。

 

ウォリアーズのステフィン・カリーは、過去2年間のレギュラーシーズンの終わりに対処した全面的な”不調”について語りました。

 

「今年は違う。昨年の僕たちは怪我をしたり、ロスターが枯渇した状態でプレイオフに挑んで考え出した。今年は新しい部分があり、いくつかのパターンがあり、それができることを証明している。でもやはり微妙な自信があって、ライトを照らされると現れるんだ。だけど相手は今日のような夜を過ごすことはできないよ。チームが相手に襲いかかり、ホームで困らせるからね。」

 

まずは次のナゲッツ戦で、ウォリアーズが屈辱的な敗戦から立ち直れるか見てみましょう。

 

(参考記事:Warriors’ 33-point loss at home worst of Kerr era

ステフィン・カリーはまだ”過小評価”された史上2番目のポイントガード

2019-03-04

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