キャリア通算得点でマイケル・ジョーダン超えを果たしたレブロン・ジェームズの喜び

(引用元:12up.com)

3月6日(日本時間7日)ロサンゼルス・レイカーズはデンバー・ナゲッツに99-115で敗れて4連敗を喫しましたが、この試合でレイカーズのレブロン・ジェームズキャリア通算得点でマイケル・ジョーダンを抜き、歴代4位となる偉業を成し遂げました。

 

 

『NBA TV』は、この偉業に関するレブロンのコメントを共有しています。

 

「オハイオ州アクロンの子供には、インスピレーションが必要だった。MJ(マイケル・ジョーダン)は、僕にとってそういう男だったよ。」

 

レブロンは自身が達成してきた4度のシーズンMVPや、3度のNBAチャンピオンを超えて、キャリア通算得点の記録が”一番上のランク”だと言います。

 

さらにレブロンは、あらゆる面でジョーダンと競いたいとも語りました。


<スポンサードリンク>

ジョーダンはキャリア通算で32,292得点を記録しましたが、この日のナゲッツ戦でレブロンは31得点を挙げたことで、今やレブロンジョーダンより19得点多く記録しています。

 

そしてレブロンはベンチに下がった時、感情的になっていました。

 

 

また、彼はシューズにも一つのメッセージを書き入れました。

 


<スポンサードリンク>

レブロンジョーダンのどちらが史上最高の選手であるかの議論をすれば厄介ですが、それでもレブロンにとってジョーダンの大きな記録の一つを超えることは特別な瞬間でしょう。

 

『ESPN.com』のアンソニー・オリヴィエリ氏によれば、レブロンは10代で初めてジョーダン会った時に「初めて神に会うようなもの」と言いました。

 

しかし今では比較されるほどです。

 

レブロンは今後、キャリア通算得点で歴代3位のコービー・ブライアント(33,643得点)、歴代2位のカール・マローン(36,928得点)、そして歴代1位のカリーム・アブドゥル・ジャバー(38,387得点)に挑むこととなります。

 

34歳のレブロンにとって、アブドゥル・ジャバーの記録を超えるのは難しいかもしれません。

 

しかしそれは、”レブロンがキャリアをスタートさせた時とジョーダンとの比較”と同じようなことが言えるでしょう。

 

そして今、レブロンジョーダンの一つの大きな記録を超えてみせました。

 

▼レブロンのキャリア通算得点の軌跡

 

(参考記事:LeBron James: Michael Jordan My ‘Inspiration’ After Passing Him on Scoring List

共演したレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスは何を語った?

2019-03-03
()

敗戦続きのレイカーズに、レブロン・ジェームズが強烈なコメント

2019-02-27

【NBAヒストリー Vol.1】”バスケットボールの神様” マイケル・ジョーダン

2018-03-05

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください