現役続行を望む21年目のビンス・カーター

(引用元:ballgametime.com)

キャリア21年目を過ごしているアトランタ・ホークスのビンス・カーターは、今季限りで引退するのでしょうか?

 

少なくともカーター自身は、その予定が無いように見えます。

 

カーターは先日、『ESPN』の「Pardon The Interruption」で次のように語りました。

 

「もう一つ伸ばせると思う。シーズンの最後に、僕はいつも自分がどう感じているかを上から下まで評価するんだ。そして電話が鳴り、チームが興味を示す機会があるなら、それは良いことだよ。」

個人的にはもう一年やれると思うんだけど、そうじゃないのかな?何が起きるか見ていこうよ。」

 


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1998年のドラフトでトロント・ラプターズに全体5位指名されたカーターは、22年間のキャリアの中で8チームを渡り歩いてきました。

 

カーターのキャリアは、おそらく殿堂入りに値するものでしょう。

 

1998-99シーズンの新人王に始まり、2000年のスラムダンクコンテスト優勝、同年のオリンピック金メダル、8度のオールスター選出、そしてキャリア通算得点では歴代20位にランクインしています。

 

カーターのキャリアに唯一欠けているものといえばNBAチャンピオンですが、彼は再建中のホークスに移籍した時、既にリングに興味が無いことを明かしました。

 

『ESPN.com』のイアン・べグリー氏によれば、カーターは昨年の8月に次のように語っています。

 

「(優勝が)今どうなっているかに関しては問題無いんだ。(加入は)僕のためじゃないからね。」


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また、カーターは今季の開幕前に、今季が最後のシーズンとなる可能性を「90%」と語りました。

 

しかし彼は衰えつつも、もう一年プレイしようとしていることを認めています。

 

さらにカーターは(1998年から2004年の間にプレイした)ラプターズに戻ることについて、過去に語っていました。

 

「いつか起こるだろうね。起こるはずさ。」

 

カーターは今季終了後にフリーエージェントとなるため、彼とラプターズが再会できる舞台は十分に整っているでしょう。

 

まだどうなるかは分かりませんが、少なくともカーターは自身のキャリアを続けることに意欲を示しています。

 

(参考記事:Vince Carter Says He Wants to Return for 22nd NBA Season at Age 43

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