主力3人のファウルアウトに納得のいかないポール・ジョージ

(引用元:okcthunderwire.usatoday.com)

3月8日(日本時間9日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦に110-118で敗れたオクラホマシティ・サンダーは、この試合の第4クォーターにポール・ジョージラッセル・ウェストブルックスティーブン・アダムス主力3人がファウルアウトとなる事態に陥りました。

 

サンダーが計34回のファウルをコールされたのに対し、クリッパーズが計26回であったことについて、試合後にジョージが審判へ批判的なコメントを残しています。


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『ESPN.com』のオーム・ヤングミスク氏によれば、ジョージのコメントは次の通りです。

 

変化は必要だけど、僕に出来ることは何もない。ただの悪い判定だ。申し訳ないけど、ただの悪い判定だね。僕たちは一年を通じて、公正な笛を吹かれていない。誰かがこれを調べなきゃいけないよ。手に負えないんだ。もし自分のために話さないとしても、僕はラス(ラッセル・ウェストブルック)のために話すね。ラスがリングへ向かうときよりも多くの接触を受けている選手なんて居ないよ。ただただ狂ってる。」

「訳がわからないね。あのフロアに居るのはくだらない奴ばかりだ。僕たちは引っ掻かれ、掴まれ、押されている。そしてそれには何(の笛)もない。審判はただ歩き去るようになっただけで、正しい判定をしなかったからと言って彼らを罰するものは何もない。」

 


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またヤングミスク氏によれば、ウェストブルックとサンダーのビリー・ドノバンHCも、ジョージの強気な意見に賛同しています。

 

ウェストブルックは次のように語りました。

 

「ファウルをせずにプレイをするのは時に難しい。だから大抵の選手は、ファウルをするためにプレイする。それが今の試合の仕組みさ。そんなもの本当のバスケットボールじゃない。

 

ドノバンHCは、次のように付け加えます。

 

「ファウルが多すぎる。我々のチームは激しくプレイしているが、(クリッパーズの)ルー・ウィリアムズが20回もフリースローラインに立つ理由は無い。それを知る必要があるね。我々はハードにプレイし、本気で競争しているのに、あまりにも多くのファウルを貰っている。」

 

(参考記事:Paul George Slams Referees: ‘There’s Gotta Be a Change,’ ‘Nothing I Can Do’

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