デマーカス・カズンズに対するディフェンスの批判を擁護したドレイモンド・グリーン

(引用元:warriorswire.usatoday.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのデマーカス・カズンズは、最近になってディフェンスの悪さを指摘されることが増えています。

 

しかし『ESPN.com』のニック・フライデル氏によれば、3月8日(日本時間9日)のデンバー・ナゲッツ戦に122-105で勝利した後、チームメイトのドレイモンド・グリーンカズンズのディフェンスについてこう語りました。

 

「誰もがデマーカスのディフェンスについて、馬鹿げたことを話している。”デマーカスが出ていたら問題だ”ってね。彼にとっては良い対戦なんだよ。僕には(周りの声が)デタラメにしか聞こえないね。」


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ナゲッツ戦に勝利する前にウォリアーズは8試合中5試合に敗れており、その最大の争点となったのがカズンズのディフェンスでした。

 

しかしナゲッツ戦でカズンズは13得点、6リバウンド、6アシストを記録したほか、6ブロック、3スティールとディフェンス面でも大きく活躍し、勝利に貢献しました。

 

フライデル氏によれば、ウォリアーズのスティーブ・カーHCカズンズのディフェンスについて次のように語っています。

 

「私はデマーカスが素晴らしいと思ったよ。6ブロックと3スティール。彼はいたる所でディフェンスをしていた。アプローチや態度も素晴らしかったね。」

 

アキレス腱の断裂から完全に復帰しきれていない感じの残るカズンズは、ウォリアーズの抱える懸念点の一つかもしれません。

 

しかしナゲッツ戦で見せた彼のパフィーマンスは、正しい方向へ踏み出す大きな一歩となったことでしょう。

 

(参考記事:Draymond Green: DeMarcus Cousins Not to Blame for Warriors’ Recent Struggles

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