批判されるレブロン・ジェームズを思いやるカイリー・アービング

(引用元:sports.inquirer.net)

レブロン・ジェームズ、そして彼が所属するロサンゼルス・レイカーズは、おそらく今季のプレイオフを逃すでしょう。

 

レイカーズは3月9日(日本時間10日)のボストン・セルティックス戦に107-120で敗れ、5連敗および直近8試合で7敗を喫しています。

 

数字上ではレイカーズのプレイオフ出場の可能性は消えていませんが、ウェスタン・カンファレンス8位のロサンゼルス・クリッパーズとは7.5ゲーム差が付き、これを残り16試合で覆すのはあまりにも非現実的です。

 

そんな悲惨とも言えるレイカーズの今季に落胆するファンが多いのは事実ですが、一方でレブロンとレイカーズに共感する人物も居ました。

 

それがレブロンの元チームメイトであり、この日対戦したセルティックスのカイリー・アービングです。


<スポンサードリンク>

アービングは試合後、レブロンとレイカーズの現状について次のように語りました。

 

僕は彼の気持ちが分かるよ。(今季の残り試合を欠場する)ブランドン・イングラムに限らず、多くの時間を失うのは確かだね。だけどいつだってブロン(レブロン・ジェームズ)は優勝候補だった。彼はとても素晴らしい選手で、素晴らしいチームメイトも居る。そんな中でプレイオフの出場権を逃すのは耐え難いと、僕は想像できるよ。僕が言ったように、僕は彼の気持ちが分かる。」

 

 

レブロンが所属したチームは直近13シーズン全てでプレイオフに出場しており、もし今季にプレイオフを逃せばそれは2004-05シーズン、彼のキャリア2年目以来の出来事となります。


<スポンサードリンク>

ただ今季のレブロンとレイカーズのプレイオフ出場はほぼ絶望的にも関わらず、アービングの行動は今季の彼らを修正させるようなものでもありました。

 

1月には記者団に対し、チームメイト時代にレブロンのベテランとしてのリーダーシップを理解できず、自身が未熟であったことをレブロンに謝罪したことを明かしています。

 

そして『The Athletic』によれば今回の試合後、アービング「彼が出場できなかった時間が少し不公平」とも言いました。

 

「本当に彼に共感している。彼が鼠径部の怪我を負っていた間、彼がどれだけプレイしたかったのかということについて、僕はとても共感しているんだ。」

 

(参考記事:Kyrie Irving on LeBron James and Lakers missing playoffs: ‘I feel for him’

レブロン・ジェームズとカイリー・アービングの関係は修復された?

2019-02-04

レブロン・ジェームズと一緒にプレイする難しさを語ったカイリー・アービング

2019-01-12

”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください