シックスマンとして歴代首位に輝いたルー・ウィリアムズ

(引用元:ed.nl)

3月11日(日本時間12日)のボストン・セルティックス戦、ロサンゼルス・クリッパーズのルー・ウィリアムズベンチからの得点でデル・カリーの持つ11,147得点を抜き、歴代首位に浮上しました。

 

試合後、ウィリアムズはその喜びを述べました。

 

「いつでも名前の隣に”史上最高”と付くなんて、特別なことだね。」

 

『Elias Sports Bureau』によれば、ベンチからの得点が正式なスタッツとなったのは1970-71シーズン以降のことです。

 

そしてこの日の第4クォーター残り9分53秒、ウィリアムズは歴史を塗り替えるレイアップを決めてみせました。

 


<スポンサードリンク>

ウィリアムズは続けてこう語ります。

 

シックスマンであり、キャリアをベンチプレイヤーで過ごすというのは特別なことだね。ただアグレッシブにプレイし続けただけだよ。最後の数試合は実際にショットを落としていたからね。」

 

この日ベンチから34得点を記録したウィリアムズは、30得点超えの記録を今季8回目、キャリア通算では29回目とし、チームの勝利に貢献しています。(140-115でクリッパーズが勝利)

 

クリッパーズのドック・リバースHCも、ウィリアムズのプレイを称賛しました。

 

「彼のプレイは見ているだけで素晴らしい。今夜も、彼のペースとスピードだけが際立っていた。彼のサイズでペイントに攻め、ビッグマンたちから得点を決めるのは素晴らしいことだよ。」


<スポンサードリンク>

もちろんウィリアムズは20本中14本のショットを決める素晴らしい活躍を見せましたが、この日はクリッパーズ全体が違いました。

 

『SportRadar』によれば、この日クリッパーズが記録したフィールドゴール成功率の61.6%(86本中53本成功)は、2000年以来球団史上3番目に高い確率でした。

 

さらに140得点は2000年以来球団史上2番目に高い得点であり、2014年3月6日(日本時間7日)のロサンゼルス・レイカーズ戦で記録した142-94に次ぐ成績です。

 

ダニーロ・ガリナリは25得点、モントレズ・ハレルも20得点を記録し、第4クォーターには30点もの差を付けていました。

 

リバースHCは、セルティックス戦での戦いぶりを次のように語っています。

 

「我々は凄まじいプレイをしていた。上手くショットを打ち、ボールを動かし、素晴らしいペースでプレイしていた。早い段階でディフェンスも素晴らしかったから、このまま駆け抜けようと思ったんだ。勝つためにペースを掴み取らなければならないと本当に信じていたし、我々はそれをやったと思うよ。


<スポンサードリンク>

先月にスコアラーのトバイアス・ハリスを放出したことでプレイオフ進出が懸念されたクリッパーズですが、現在ではウェスト6位に着けて5連勝中です。

 

ウィリアムズの大記録達成はもちろんのこと、セルティックス戦で見せたクリッパーズ全体の強さも、プレイオフ出場への大きな自信となることでしょう。

 

(参考記事:Clippers’ Williams becomes NBA bench points leader in win

イビツァ・ズバッツが語る、クリッパーズとレイカーズの明らかな一つの違い

2019-03-06

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください