キャバリアーズの希望となる、ケビン・ラブとコリン・セクストンのデュオ

(引用元:myjournalcourier.com)

今季のクリーブランド・キャバリアーズは現在17勝51敗のイースト14位、プレイオフの出場権も失いましたが、最近になっていくらかの成功を収めています。

 

その理由の一つとして、チームの大黒柱であるケビン・ラブの復帰が挙げられるでしょう。

 

そして彼の復帰の影響を最も受けたのが、キャバリアーズの新人であるコリン・セクストンなのです。


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ラブが6分間で負傷交代した試合を除けば、ラブセクストンは今季9回を一緒に先発として出場しています。

 

そのうち試合に勝利したのは6試合あり、これはキャバリアーズが今季勝利した数の3分の1以上を占めているため、明らかに影響があると言えるでしょう。

 

セクストンは9試合のうち5試合で20得点以上を記録しており、これはオフシーズンまでの残り試合で彼が自信を持つには十分な成績です。

 

さらにラブセクストンが一緒にコートに出ていた256分間で、100ポゼッションあたりのプラスマイナスでは+1.8を記録しており、この間のセクストンのスタッツは36分平均で19.4得点、3.9アシストを記録しています。

 

ただ驚くべきことは、セクストンに限らずラブにも恩恵があることです。

 

ラブはスリーポイントシュートでキャリア平均37.1%を記録していますが、今季セクストンからパスを受け取った時のスリーポイントシュート成功率は平均45.5%(22本中10本成功)まで上がっています。

 

一方でセクストンラブからパスを受け取った時のフィールドゴール成功率は平均47.7%であり、他の全ての選手からパスを受け取った時は平均40.7%であることを考えると、興味深い数字だと言えるでしょう。


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本来であればボールを支配するガードとして、セクストンは相手ディフェンダーの注意を引くことになりますが、リムの近くにラブの脅威があることによってセクストンはオープンになる機会を得ます。

 

実際にセクストンはシューターとして著しい成功を収めつつあり、特にドリブルを突かずにスリーポイントシュートを打った場合の成功率は平均43.8%(46本中105本成功)を記録しています。

 

そしてそれは少なくとも30本以上を試投した新人選手の成功率としては、2位にランクインしているのです。

 

もちろんこれらの素晴らしい成績はサンプルが少ないため、ラブセクストンが一緒にプレイする機会が増えた場合、スタッツが平均的になる可能性は十分に考えられます。

 

しかし彼らが示したケミストリーは、低迷するキャバリアーズにとっていくらかの希望となることでしょう。

 

ラブセクストンは、キャバリアーズの希望となる将来的なビッグデュオ候補なのです。

 

(参考記事:Cavs outscoring teams when Collin Sexton, Kevin Love appear together

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2019-03-12

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