FIBAワールドカップ2019について語ったNBAの選手、コーチ、レジェンド

(引用元:greece.greekreporter.com)

▼FIBAワールドカップ2019のグループ表

グループA グループB グループC グループD グループE グループF グループG グループH
ベネズエラ アルゼンチン スペイン セルビア アメリカ ギリシャ フランス リトアニア
ポーランド ロシア プエルトリコ イタリア トルコ ブラジル ドミニカ共和国 オーストラリア
中国 韓国 イラン フィリピン チェコ モンテネグロ ドイツ カナダ
コートジボワール ナイジェリア チュニジア アンゴラ 日本 ニュージーランド ヨルダン セネガル

 

今年の8月31日から中国で開催されるFIBAワールドカップ2019に出場する32チームが、8つのグループに分けられました。

 

史上初の3連覇を狙うアメリカはグループEに所属し、トルコ、チェコ、そして我が国の日本と対戦します。

 

アメリカはFIBAランクで世界1位のチームであり、2位のスペインはグループCに、3位のフランスはグループGに所属することになりました。


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NBAレジェンドのコービー・ブライアント氏は、ワールドカップについて次のように語っています。

 

自分の国のために戦えるのは名誉なことだ。試合を始める時に自国の国歌が演奏されているのを聴き、自国や色を表す旗を持っているアリーナのみんなを見ることは素晴らしく名誉なこと。とても特別なんだ。」

 

ブライアント氏のこのコメントはアメリカに限らず、出場国全ての選手に共通して言える素晴らしいコメントです。

 

予選リーグはGリーグの選手たちを起用して勝ち上がったアメリカは、依然として誰がワールドカップに出場するのか決まっておらず、8月上旬までワールドカップのトレーニングに招集される予定もありません。

 

分かっているのは、35人の候補が居るということぐらいです。


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今年のワールドカップでチームUSAの指揮を執るグレッグ・ポポヴィッチHCは、プレイオフに勝ち進んだとしてもナショナルチームのコーチとして気持ちを切り替えると語ります。

 

「私はいつもそれについて考えている。(プレイオフで)助けることはできないが、USAについては考えることができる。」

 

また、昨季のシーズンMVP受賞者であるヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンは、ワールドカップでチームUSAとして戦う魅力を見逃すのは難しいと語りました。

 

「バスケットボールプレイヤーとして、それ(ワールドカップ)はバスケットボールで得られる最高点の一つだよ。もちろんNBAで優勝やその他の良いものを勝ち取ろうとしているけど、これはそれぞれの都市のためにプレイするわけじゃないんだ。だからその一部になれるのは、とても素晴らしいことだよね。」

 

日本のワールドカップはもちろん注目ですが、NBAのスター選手が集うドリームチームを結成するアメリカにも注目ですね。

 

(参考記事:U.S. draws Turkey, Czechs, Japan in FIBA group

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