ザック・ラビーンがジム・ボイレンHCの罰金を肩代わり!?

(Photo by Andy Lyons/Getty Images)

3月15日(日本時間16日)のシカゴ・ブルズ対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦では、ブルズのジム・ボイレンHCとクリッパーズのドック・リバースHCが対立し、両者が退場処分を受けるという珍しい事例がありました。

 

これによりボイレンHCは2つのテクニカルファウルによる5000ドルと、退場処分による2000ドルの計7000ドルの罰金を課されるとされています。

 

しかしリーグの情報筋は『ESPN』に対し、試合終了の数時間後にブルズのザック・ラビーンがボイレンHCの罰金を肩代わりすることを申し出たと伝えました。

 

とはいえNBAのリーグ規則では、罰金を課された者が支払うように定められているため、ラビーンの申し出は問題を複雑にする可能性があります。


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ラビーンボイレンHCの関係のスタートは、かなり険しいものでした。

 

ボイレン元ACが12月にブルズのヘッドコーチを引き継いだ時、ラビーンは彼のコーチングについていくつか懐疑的になっていたからです。

 

ボイレンHCはディフェンスに重点を置く厳格な規律主義者であったため、ラビーンはディフェンスに尽力する必要がありました。

 

数週間が経っても2人の関係は緊迫した状態が続き、ラビーンは12月8日(日本時間9日)のボストン・セルティックス戦に56点差で大敗を喫した後のミーティングで、その後の練習をボイコットする決断も下しています。

 

それでも彼らが時間を共有することで、冷たい関係は少しずつ改善されているのでしょう。

 

ラビーンは試合終了後に、記者団に対して次のように語っています。

 

「ジムがしたことについて、僕は個人的に多くのことを尊重しているよ。彼は僕たちを本当に気にかけていて、僕たちのために戦うつもりなんだ。」

 

ラビーンの示した行動が、ボイレンHCとの関係を前進させる機会となると良いですね。

 

(参考記事:Sources: Bulls to let LaVine pay Boylen’s fine

同時に退場処分とされたドック・リバースHCとジム・ボイレンHCの互いの主張

2019-03-17

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