タイムアウト中に取ったレブロン・ジェームズの行動が話題に

(引用元:basketusa.com)

3月17日(日本時間18日)に行われたロサンゼルス・レイカーズ対ニューヨーク・ニックスの一戦のタイムアウト中、レイカーズのレブロン・ジェームズが見せた行動が話題となっています。

 

 

タイムアウト中にも関わらず、レブロンはチームメイトの元に向かうことなくベンチの端に座ったままです。

 

この行動について、NBAのレジェンドでニックスのカラーコメンテーターとして活動しているティム・フレイジャー氏が批判しました。

 

フレイジャー氏は、レブロンが”チームの一員”であることを示す努力が欠如していても、”彼は全く気にしない”と指摘します。


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実は2月27日(日本時間28日)のニューオーリンズ・ペリカンズ戦にも、レブロンがタイムアウト中に指示を出しているルーク・ウォルトンHCに背を向ける場面がありました。

 

 

さらに3月6日(日本時間7日)のデンバー・ナゲッツ戦に99-115で敗れた時、レブロンウォルトンHCについて気の無い称賛をしています。

 

「一貫していることの一つとして、ヘッドコーチの声があるね。ずっと怪我をしていても、彼は一年を通して変わらない人だったよ。」

 

これらはレブロンウォルトンHCへの信頼がどれほど薄いかを示す行動や発言であり、首脳陣もコーチを変更する手はずを整えていることでしょう。


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『New York Times』のマーク・ステイン氏は、リーグ全体の考えを次のように伝えています。

 

「リーグのコーチングサークルでの一般的な仮定は、ウォルトンがシーズン終了後にほぼ確実に解任され、(ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー)デイビスのためのトレードを再開することになっている。」

 

また1月には、『ESPN』のジャッキー・マクマホン氏が次のように指摘しています。

 

レブロンたちがコーチの変更を希望するのは当然だ。彼らはそのことについて微妙とも思っていない。」

 

少なくとも夏までの間、レブロンの行動や発言は過剰なくらいに注目されるでしょう。

 

フレイジャー氏の指摘こそ、まさに最新の例だと言えます。

 

(参考記事:Clyde Frazier Says LeBron James ‘Doesn’t Really Care’; Isn’t Part of Lakers

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