クレイ・トンプソンはオール・ディフェンシブ・チーム選出に値する選手?

(引用元:flipboard.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのガードであるクレイ・トンプソンは、自身の7年間のキャリアで一度もオール・ディフェンシブ・チームに選出された経験が無い選手です。

 

しかしチームメイトのケビン・デュラントは、トンプソンがオール・ディフェンシブ・チーム選出に値すると考えています。

 

『San Francisco Chronicle』のコナー・ルトーノー氏によれば、トンプソンがオール・ディフェンシブ・チームに選出されるべきか尋ねられたデュラントは、次のように答えました。

 

「その通り。だけどそれに投票する人たちは、実際の試合を知らないんだ。」


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トンプソンはオフェンス面ではデュラントステフィン・カリーと、ディフェンス面ではドレイモンド・グリーンと比べて見過ごされがちな選手です。

 

しかし3月16日(日本時間17日)のオクラホマシティ・サンダー戦では、彼のディフェンス力が存分に発揮された試合だったと言えるでしょう。

 

5度のオールスター出場を誇るラッセル・ウェストブルックのフィールドゴールを16本中2本成功の7得点に抑え、チーム全体としてわずか88失点に留める助けとなりました。

 

試合後、トンプソンは自身のプレイについて語っています。

 

「(最高のディフェンスという評価に対して)そうだね。(サンダーのフィールドゴール成功率を)35%以下にして、僕たちは彼らの何を抑えたかな?彼らには素晴らしいスコアラーが居る。間違いなく居るよね。」(一部抜粋)


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今季のMVP候補であるヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンも、ウォリアーズ戦に出場した3試合のフィールドゴール成功率は平均39.7%と苦しんでおり、その大半をトンプソンが守っています。

 

『Mercury News』のマーク・メディナ氏によれば、ウォリアーズのドレイモンド・グリーントンプソンのディフェンスについて、次のように評価しました。

 

クレイよりディフェンス面で優れているガードは、そう多くは居ない。

 

サンダー戦で見せたトンプソンのディフェンスは、2018-19シーズンのオール・ディフェンシブ・チーム選出に注目を集める良い材料となるでしょう。

 

そしてデュラントも、トンプソンがオール・ディフェンシブ・チームの選出を受けたことが無いことについて納得していない可能性があり、これはチームメイトを代表して投票者へ喚起するきっかけとなるかもしれません。

 

(参考記事:Kevin Durant Rips Voters, Says Klay Thompson Deserves All-Defensive Team Spot

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