アイザイア・トーマスがセルティックスに戻ってくる可能性について

(引用元:flipboard.com)

ボストン・セルティックスとアイザイア・トーマスが過ごした時間は決して長くないものの、緑のジャージーを着たトーマスの時間は思い出に残るものでした。

 

2011年のドラフトで全体60位…最下位指名を受けていたトーマスが、再建中にあると思われていたセルティックスをエースとして立て直したのは、特に衝撃的なことだったと言えるでしょう。

 

そして2017年、多くのファンに愛されたトーマスカイリー・アービングとトレードされ、当時負っていた股関節の怪我と戦い、2シーズンで3チームを渡り歩いて41試合を戦いました。

 

それから3月18日(日本時間19日)、1年半以上の月日を経てボストンへ凱旋しましたが、まだトーマスはセルティックスではなくデンバー・ナゲッツの一員です。

 

それでもトーマスは、彼と街が互いに持っていた”愛”を考えると、セルティックスに再び戻ることについて否定的にはなっていません。


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昨季の夏、フリーエージェントとなったトーマスがセルティックスのダニー・エインジGMに電話をかけたことが何よりも物語っているでしょう。

 

トーマスはその内容について、次のように語っています。

 

「僕は彼らに興味があることを知ってほしかったんだ。彼らが僕に興味を持っているかは分からなかったし、僕は戻りたいと言わなかった。僕は(セルティックスに戻る)機会があるのかどうか、僕が(セルティックスに)興味があることを知っているのかを言った。それだけだよ。」

 

タイトルを獲得したいからセルティックスに戻りたいという気持ちもあるかもしれませんが、それが唯一の理由ではないことは明白です。

 

最も重要なのは、トーマスの妹であるチャイナ・J・トーマスさんが交通事故によって他界した時の、チームと街の反応だったのかもしれません。

 

「それが僕にとって最大のことであり、この組織全体と街が僕と一緒になり、僕が悲しんだ時に側に居てくれた。だからそれ(トレード)があっても、ボストンへの愛と感じ方が変わることはないんだ。


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今年の夏、トーマスは再びフリーエージェントとなり、セルティックスに戻る機会はやってきます。

 

ただトーマスは、その考えについてオープンな状態です。

 

「決して分からない。未来を予測することは出来ないからね。僕の選択肢はいつでも、誰に対してもオープンな状態だ。僕は今デンバー・ナゲッツだけど、今季が終わればフリーエージェントとなり、何が起こるか分からない。誰にも分からないよね?」

 

今夏にトーマスがセルティックスに戻るかどうかは分かりませんが、もしも彼らが再び契約をするというのであれば、それを繋げるのはやはり互いの”愛”なのでしょう。

 

(参考記事:Isaiah Thomas’ relationship with Boston ‘genuine,’ open to return

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2019-03-11

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