経験豊富な選手やコーチからアドバイスを貰い、苦しい2年目を克服するドノバン・ミッチェル

(引用元:flipboard.com)

昨季のプレイオフでユタ・ジャズがオクラホマシティ・サンダーを破ってからというもの、ジャズのドノバン・ミッチェルは2年目となる今季に苦戦していました。

 

しかしシーズン序盤にあった不調はどこへ行ったのか、今では衝撃を与えたルーキシーズンを上回る活躍で、再びジャズをプレイオフの舞台に戻そうとしています。

 

『Sports Illustrated』とのインタビューで、ミッチェルは2年目を迎えたシーズン序盤は警戒していなかったことを明かしました。

 

それから警戒を怠ったことにより苦戦が続く中で、リーグの経験豊かな選手やコーチのアドバイスを信じるようになったと言います。

 

「コーチ(クイン)スナイダーは今年は大きく異なる(シーズンになる)だろうと強調し、それは僕が聞くべきことの一つであり、それを経験することは僕にとって別物だった。それは本当に経験しなければならないことの一つなんだ。彼らはこういったことが起こると予想していたけど、僕はしなかった。」

「だけどシーズンの序盤にチームメイトのサポートを受けることはとても特別なことで、それが僕たちを必要な場所へ戻すのに役立ったよ。」


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ジャズは今季のリーグで2番目に過酷な日程を送っているチームであり、ここまで対戦したきたチームの平均勝率は51.7%でした。(残りの日程はリーグで最も有利で、対戦相手の平均勝率は39.6%)

 

そしてミッチェルの最大の山場は、11月16日(日本時間17日)のフィラデルフィア・76ers戦だったのかもしれません。

 

ミッチェルはこの日31得点を記録したものの、フィールドゴールは35本中13本成功、アシスト数は0本となり、チームは107-113で敗れました。

 

過去20年間のNBAにおいて、35本以上のフィールドゴール試投かつ0アシストを記録したのは3例目です。

 

そして1969年以来、0アシストでシュートを外した本数は最多(22本)を記録し、また35本以上のフィールドゴールを放った選手の中では最少得点も記録してしまいました。

 

ミッチェルは『SI.com』にこう語ります。

 

「今年は違う。僕は長い間縛られ、あらゆるポゼッションを難しくしているんだ。だけど僕がジェームス(ハーデン)やコービー(ブライアント)、クリス・ポールから受け取った言葉は、それを理解するのに役立ったよ。僕は自分のルーキーイヤーにとても驚いた。今年はアドバイスを求めていたんだ。」


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シーズンの後半、特に1月1日以来ミッチェルはリーグで7番目に高い平均26.7得点を記録しており、これはルーキシーズンに記録した平均20.1得点を大きく上回るものです。

 

3月2日(日本時間3日)のミルウォーキー・バックス戦ではキャリア最多の46得点を記録するだけでなく、クラッチタイムには2本のスリーポイントシュートを決め、リーグ最高勝率のチームに勝利するための大きな活躍を残しました。

 

 

またミッチェルは1月1日以降のスリーポイントシュート成功率を39%に上げており、それ以前まで29%に留まっていたことを考えれば、大きな変化であることは一目瞭然です。

 

ミッチェルは次のように語りました。

 

「僕はペースを変え、フリースローラインに立とうと努力している。それはジェームス(ハーデン)が得意で、ドウェイン・ウェイドも同様に話をしてくれた。彼らからそれを聞いて、アドバイスに従おうと試みるのは、僕が軌道修正するのを本当に助けてくれるよ。

「過去2年間、僕が学んだことの全てを吸収しようとしているなんてクレイジーだね。僕たちには健全なラインナップがあるし、特別なことができる可能性だってある。今や僕たちは、それを毎晩証明しなければならない。」

 

(参考記事:Jazz’s Mitchell: Challenges caught me off guard

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