ポール・ジョージがカワイ・レナードへフリーエージェントの助言?

(引用元:okcthunderwire.usatoday.com)

トロント・ラプターズのスターであるカワイ・レナードは、今夏に自身の契約をオプトアウトすることでフリーエージェントになることが可能です。

 

そしてどうやらレナードは、昨夏に同じような状況にあった仲間に助言を求めたかもしれません。

 

それがオクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージです。

 

しかし『TSN』のジョシュ・レーウェンバーグ氏によれば、ジョージレナードが話し合った可能性はあるものの、ジョージはそのことについて「これは僕たちの間のことだ」と語り、会話の詳細についての言及は避けています。

 

今夏のサンダーにはキャップスペースが無いことからレナードを獲得することは考えられないため、ジョージがタンパリング行為をしたとは言い切れません。

 

ただ少し興味深い話題とは言えるでしょう。


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2017年の夏にインディアナ・ペイサーズからサンダーへトレードされたジョージは、自身の残り1年の契約によってサンダーでプレイした後、ロサンゼルス・レイカーズへ移籍するかどうかについて大きく取り上げられました。

 

ジョージは『Bleacher Report』のMaster Tesfatsion氏に対し、一度はレイカーズへ向かおうと考えていることを明かしましたが、結果的に4年1億3,690万ドルの大型契約でサンダーに留まることを決意しています。

 

おそらくそのことについて、ジョージレナードにメッセージを伝えたのでしょう。

 

『Sporting News』のショーン・デヴェニー氏は、「ロサンゼルス・クリッパーズが次の夏にレナードを獲得できることに自信を持っている」と報じています。

 

クリッパーズの今夏のキャップスペースは約5,970万になると予測されており、これはレナードにマックス契約を与え、その他の優れたフリーエージェントを獲得するには十分な数字です。


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しかしレナードは、昨夏にサンアントニオ・スパーズからラプターズへトレードされた時以上に今を楽しんでいるかもしれません。

 

『ESPN.com』のクリス・ヘインズ氏は昨年7月、レナードがラプターズでプレイしたいという願望は無いと伝えましたが、その気持ちが変わりつつあることも考えられます。

 

そしてジョージの助言がレナードのラプターズ残留を後押し、あるいは決定づけた場合、ラプターズのファンはかつてのカンファレンスの敵であったジョージに大きく感謝することになるでしょう。

 

(参考記事:Paul George Says Free-Agency Discussion with Kawhi Leonard Is ‘Between Us’

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