プレイオフ出場の可能性が消えたレブロン・ジェームズは何を語る?

(引用元:sport.sky.de)

ロサンゼルス・レイカーズは3月22日(日本時間23日)のブルックリン・ネッツ戦に106-111で敗れたことによって、6シーズン連続でプレイオフ出場の可能性が消えることとなりました。

 

そしてレイカーズをプレイオフへ導くことが期待されていたレブロン・ジェームズもまた、自身のプレイオフ連続出場記録も13シーズンで途切れることとなりました。

 

チームリーダーとして大きな期待を背負った中での失敗に、彼は何を語るのでしょうか。


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試合後、レブロンは記者団に対し”プレイオフは約束されたものではない”とコメントしました。

 

「(どうすればいいか)頭を抱え込むことすらしないで、ただプッシュし続けているだけ。今夜をより良くしたら、明日に移さなければならないんだ。プレイオフは約束されたものじゃない。(コートに)出てきて仕事をしなきゃいけないんだ。僕個人としては、みんなが仕事を続けている中で、何の助けとなれるのかを見続けているよ。」(一部抜粋)

 

 

レブロンやレイカーズにとってのターニングポイントは、ゴールデンステート・ウォリアーズに127-101で勝利したクリスマスゲームでした。

 

この時点でレイカーズは20勝14敗、ウェスト4位とプレイオフ争いに食い込める可能性は十分にあったことでしょう。

 

しかしこの試合でレブロンは鼠径部を負傷し約5週間の離脱を強いられると、1月31日に戻った時のレイカーズは26勝25敗を記録しており、ウェスト8位のチームとは2.0ゲーム差が離れていました。

 

そしてそれから彼らがプレイオフの出場圏内に戻ることはなく、むしろどんどん崩れていく一方でした。

 

昨年の夏、レブロンと4年1億5,330万ドルの大型契約を勝ち取ったレイカーズのフロントは、内心ホッとしていたことでしょう。

 

しかし作り上げたチームが失敗した今、フロントは再び大きな仕事をやってのけなければなりません。


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レブロンが語った中で、特に「プッシュし続ける」という言葉は、レイカーズのレジェンドであるコービー・ブライアント氏が『ESPN』の「Get Up」でレブロンへの助言として使われた言葉でした。

 

「(レブロンは)プッシュし続けなければいけない。こういったシーズンがあるから優勝に価値が生まれるんだよ。

 

レブロン個人としては好調なシーズンを過ごしており、今季は52試合で平均27.4得点、8.5リバウンド、8.1アシストを記録しています。

 

ただ彼がクリーブランド・キャバリアーズやマイアミ・ヒートで成し遂げてきた結果には及ばなかったということです。

 

そしてレブロンに与えられる多くの時間は、レイカーズが再びやり直すと考えられる2019-20シーズンの助けとなることでしょう。

 

(参考記事:LeBron James: Lakers Missing Playoffs ‘Not What We Signed Up For’

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