ホーネッツの逆転劇に屈し、ケンバ・ウォーカーを守ることの難しさについて語ったカイリー・アービング

(引用元:flipboard.com)

3月23日(日本時間24日)にスペクトラム・センターで行われたボストン・セルティックス対シャーロット・ホーネッツの一戦、第4クォーター残り8分21秒に最大18点のリードを奪ったセルティックスは勝利をほぼ確信したことでしょう。

 

しかしここからホーネッツが試合終了までの間に30-5のランで逆転劇を見せ、さらにホーネッツのケンバ・ウォーカーは36得点中18得点をその間に挙げて見せました。

 

セルティックスのカイリー・アービングは試合後、ウォーカーが好調な時に止めるのがどれほど難しいかについて語っています。

 

「全力を尽くし、できるだけ多くの人数でヘルプに向かわなきゃいけない。全てのリーグのチームがそうしているように、僕たちももう少し彼を捕まえなきゃいけなかったんだ。だけど僕たちはそれを怠った。彼は僕たちを弄んだね。当然のことだよ。」

 


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アービングは31得点を記録したものの、セルティックスは117-124で3連敗を喫しています。

 

ウォーカーは第4クォーター残り7分43秒に決めたスリーポイントシュートから、残り5.9秒に決めた2本のフリースローまで、完全に流れをものにしていました。

 

18点のリードを失っての敗戦について、セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは次のように語ります。

 

「明らかに18点のリードを失えば、間違ったことがたくさん出てくる。彼ら(ホーネッツ)はそれを削り取る良い仕事をしたと思うよ。(そして)我々は18点のリードから敗れるため、本に書かれていたことを全てやってしまったんだ。」

 

セルティックスは最後の20回のオフェンスでのポゼッションにおいて、わずか2得点しか記録できませんでした。


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アービングはこう語ります。

 

「この試合は第4クォーターの序盤に終わった。僕たちはアクセルペダルから足を離したことで5得点しか挙げられず、そこから勢いが変わったんだ。」

 

そして変わった勢いは、ホーネッツに今季最大の逆転勝利をもたらすこととなりました。

 

(参考記事:Irving critical of Celtics’ implosion, D on Walker

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