イビツァ・ズバッツのトレードはレイカーズのオファーだった!?

(引用元:nba.com)

今年2月のトレード期限直前、ロサンゼルス・クリッパーズのマイク・マスカーラを獲得するため、ロサンゼルス・レイカーズはクリッパーズへイビツァ・ズバッツを放出し、多くの人が衝撃を受けました。

 

それは明らかにレイカーズがズバッツを低く見積もっているのではないかと囁かれましたが、そのトレードがどのようにして結びついたかについての新たな報告では、レイカーズの球団社長であるマジック・ジョンソン氏と、ゼネラルマネージャーのロブ・ペリンカ氏により問題があるように見えてきます。


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『ESPN』のデイブ・マクメナミン氏によれば、レイカーズは自らライバルにズバッツを差し出したと報告しました。

 

「トレード期限が過ぎて間もなく、選手、コーチ、エグゼクティブとしてレイカーズで40年を過ごしたクリッパーズの球団最高顧問であるジェリー・ウェスト氏は、元レイカーズで関係のあった旧友たちと夕食のために集まった。彼はなぜズバッツを手中に収められたのか信じられないでいる。情報筋によれば、クリッパーズはズバッツについて尋ねるために、レイカーズへ電話をかけたことすら無かったようだ。レイカーズがオファーし、それをクリッパーズが喜んで受け入れたということだ。

 

移籍後、22歳のズバッツはリバウンド面でクリッパーズに多大な貢献をしています。

 

▼2018-19シーズンのズバッツのスタッツ

チーム ディフェンスリバウンド獲得率 総リバウンド獲得率
レイカーズ 18.0% 14.4%
クリッパーズ 25.7% 19.1%

 

特に移籍後の総リバウンド獲得率(19.1%)は、トレード期限以降の全ての選手の中でも9番目にランクされているのです。


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『The Athletic』のヨバン・ブッハー氏は、クリッパーズにとってズバッツの存在がどれほど重要であるか、次のように指摘しています。

 

「ズバッツはリバウンドを取ったり、リムをプロテクトするなどの役割をこなせる。それらの全ては、クリッパーズのスターティング5に必要とされるものだ。彼はそこでローテーションを安定させることができる。」

 

ズバッツがコートに出ている時、クリッパーズのネット・レーティング(100ポゼッションあたりの平均得失点差)は+3.0を記録しました。

 

さらにチームメイトのダニーロ・ガリナリパトリック・ベバリーとコートに出ている時、その数字は+11.2まで跳ね上がります。

 

ズバッツがクリッパーズにフィットしている事実は、ポテンシャルを大いに秘めたズバッツのさらなる自信となることでしょう。

 

そしてレイカーズがズバッツを手放したのは不自然な選択ですが、残念なことにそれは自業自得のようです。

 

(参考記事:Lakers, not Clippers, initiated Ivica Zubac trade talks at deadline

イビツァ・ズバッツが語る、クリッパーズとレイカーズの明らかな一つの違い

2019-03-06

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