マディソン・スクエア・ガーデンに別れを告げたドウェイン・ウェイド

(引用元:basketusa.com)

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドは、大学2年に初めてマディソン・スクエア・ガーデンに足を踏み入れて以来、そのフロアに特別な感情を抱いていました。

 

そして3月30日(日本時間31日)のニューヨーク・ニックス戦、ウェイド現役最後となるマディソン・スクエア・ガーデンでの試合を終えた後、フロアの中央にあるニックスのロゴにキスをして別れを告げます。

 

試合終了のブザーが鳴った後、観客からの「D-Wade! D-Wade!」のチャントは一晩中続きました。

 


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ウェイドはこう語ります。

 

「僕が大学でプレイしていた時、コーチーズvsキャンサークラシックのためにここでプレイする機会があったんだ。即座にそこにあった感覚を感じ取るだけだったよ。だからNBAで(このフロアで)プレイする機会が得られるのは特別なことだね。

 

2002年11月15日、マーケット大に在籍していたウェイドはマディソン・スクエア・ガーデンのフロアで17得点を記録し、ビラノバ大戦での勝利に貢献しています。

 

それから17年以上の月日が経った今、ウェイドは同じフロアでベンチから27分間に出場し、16得点と7リバウンドをチームにもたらしました。

 

ヒートのエリック・スポールストラHCは、昔のヒートとニックスの対立について考え、今との比較についてこう語ります。

 

「全ての歓声から全ての”Let’s Go Heat”を聞くのはおかしく感じるけど、それは殿堂入りする選手の影響であり、彼が我々の側に居るのは嬉しいことだね。


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第1クォーター残り4分37秒に最初にコートに出た時、ウェイドは観客のスタンディングオベーションで迎えられました。

 

ウェイドはこう語ります。

 

「選手としてこれが最後の時間であり、ただそれを楽しみたいんだ。ファンが周りに居てくれたのは知っているし、それを持てるのはとてもかっこいいことだったね。」

 

ヒートがタイムアウトを取った第1クォーター残り2分47秒、ニューヨークはトリビュートビデオでウェイドの15年間のキャリアを称えました。

 

ニックスのデニス・スミスJr.は、ウェイドについて次のように語ります。

 

「トップ5に入る最高のシューティングガードの一人。素晴らしい競争者で、誰よりも良い人。彼がこのリーグで成し遂げた全てのことに敬意を表すよ。

 

(参考記事:Heat beat Knicks in Wade’s final Madison Square Garden game

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