最も過酷な日程を消化するネッツは、プレイオフへの切符を掴めるのか

(引用元:wtop.com)

イースタン・カンファレンスのプレイオフ出場枠は残り3枠という中で、プレイオフ出場の可能性が残されているチームは4チームあります。

 

6位のデトロイト・ピストンズ、7位のブルックリン・ネッツ、8位のマイアミ・ヒート、そして9位のオーランド・マジックです。

 

6位と9位でわずか1.5ゲーム差という中、3月30日(日本時間31日)に行われた試合では、これらの4チーム全てが試合に勝利したことに気付いたでしょうか?

 

そして各チーム4~5試合を残しており、今後は1つの勝敗がプレイオフ出場の可能性を大きく左右することになります。

 

特に最も過酷な日程を戦うネッツにとっては、その言葉が重くのしかかるでしょう。

 

この日ボストン・セルティックスに110-94で勝利した後、ネッツのケニー・アトキンソンHCは次のように語りました。

 

「我々がこれから戦う全ての試合は、プレイオフの試合だ。我々はその渦中にいる。遠ざかることはできない。この勝利が重要なんだ。」


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ネッツの日程は非常に残酷であり、最後の14試合のうち12試合がプレイオフ出場を争っている、あるいは決定しているチームとの対戦です。

 

そして彼らに残された試合を確認してみましょう。

 

対戦日※1 対戦相手 対戦相手の成績※2 ホーム or ロード
4/2 ミルウォーキー・バックス 57勝19敗 ホーム
4/4 トロント・ラプターズ 54勝23敗 ホーム
4/7 ミルウォーキー・バックス 57勝19敗 ロード
4/8 インディアナ・ペイサーズ 45勝32敗 ロード
4/11 マイアミ・ヒート 38勝38敗 ホーム

※1…日本時間で記載 ※2…日本時間3月31日時点の成績

 

それでもアトキンソンHCはセルティックスとの試合前に、次のように語っています。

 

「興奮している。恐れることも心配することもないよ。スケジュールを見てみよう。ロードの前に言ったんだけど、我々はどの試合にも恵まれておらず、NCAAのアップセットのようなものを引き起こさなければならない。勝つと思われていない試合に勝つ必要がある。ただ明白で単純じゃないか。」


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セルティックスとの試合はネッツのホームで行われ、セルティックスにはカイリー・アービングアル・ホーフォードといった主力の選手が欠場していたため、一言で表すならネッツは”勝たなければならない”試合でした。

 

そしてそれは試合を通じて29得点、10アシスト、第3クォーターだけで20得点を記録したディアンジェロ・ラッセルの活躍によって成し遂げられています。

 

 

試合後、ラッセルは次のように語りました。

 

「全ての試合は前半と後半に分かれている。前半はあまり良くなくて、ターンオーバーが多く、ショットの選択にも疑問が残っていたから、僕は気を引き締めなきゃいけないって思ったんだ。」

 

彼の言葉通り、1点リードで試合を折り返したネッツは気を引き締め直し、第3クォーターの半分が経たないうちにリードを二桁まで広げています。


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確かに彼らの日程は過酷で、今後対戦する4チームには今季全て負け越しています。

 

今回セルティックスに勝ったからといって、残りの試合が有利になるわけでもありません。

 

しかしネッツは自身の力でここまで生き残り、4年ぶりのプレイオフ出場へ望みを繋いでいます

 

その切符を掴み取るためにも、最後に残された過酷な5試合で勝利を挙げられるかどうかが、本当の意地の見せどころですね。

 

(参考記事:The Nets catch a break in the middle of the East bubble battle

ネッツの飛躍と、キャリア初のプレイオフを望むディアンジェロ・ラッセル

2019-02-20

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