ドウェイン・ウェイドが引退後に”治療”を受けることを明言

(引用元:flipboard.com)

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドの”One Last Dance”には、あと数曲しか残っていません。

 

2018-19シーズンが終わって引退した後、ウェイドはどのように過ごすのでしょうか。

 

『ESPN』の「The Jump」のレイチェル・ニコルズ氏とのインタビューの中で、ウェイド新たな常識に順応するために”治療”を受けるつもりだと明かしました。

 

「僕は治療を受けるよ。本気さ。大きな変化になるだろうからね。僕は妻に”僕は治療する必要がある。僕たちにはそれが少し必要だ”って伝えたんだ。」

「僕はいつも人生を生きる方法を教えてきたり、指示をしてきたりする人に反対してきた。だけどこれは大きな変化だから、僕にはそれについて話す人が必要なんだ。長生きしたり、他の素晴らしいものを見つけたとしても、(バスケットボール人生とは)異なるだろうからね。」


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昨年9月、ウェイドは自身のキャリアを2018-19シーズンで締めくくることを発表し、それをYouTube上で「One Last Dance」と名付けました。

 

 

16年間のキャリアの中で13回のオールスター出場を誇り、ヒートに3度のNBAタイトルをもたらしたウェイドはもちろんレジェンドであり、「Miami-Dade County(マイアミ・デイド郡)」はウェイドの影響から「Miami-Wade county(マイアミ・ウェイド郡)」という愛称を付けられることにもなっています。

 

ウェイドに残されたレギュラーシーズンは残り3試合、それはプレイオフに進めるかどうかの明暗を分ける戦いでもあります。

 

どういう形であれ、ウェイドの”One Last Dance”を最後まで目に焼き付けておきたいですね。

 

(参考記事:Dwyane Wade Says He’ll Be in Therapy to Fill Void of NBA Retirement

マディソン・スクエア・ガーデンに別れを告げたドウェイン・ウェイド

2019-03-31

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