米メディアによる八村塁のドラフト前分析!

(引用元:amny.com)

日本のNBAファンで誰もが注目している選手の一人と言えば、やはりゴンザガ大の八村塁でしょう。

 

今年のドラフトでは日本人史上初となる1巡目指名でのNBA入りが期待されているだけに、やはり現地での識者たちによる評価というものは気になるものです。

 

ということで今回は、『ESPN』のドラフト分析者の一人であるマイク・シュミッツ氏のドラフト前分析から、どのような評価を受けているのか確認してみましょう。

 

プロフィール

(引用元:heavy.com)

名前 八村塁(Rui Hachimura)
年齢 21歳
所属 ゴンザガ大(ゴンザガ・ブルドッグス)
学年 3年生
ポジション PF(パワーフォワード)
身長 約205cm
体重 約106kg

 

▼2019年NCAAトーナメントでの八村のハイライト集

ドラフトランク

ポジションごとのランク 全体のランク
6 18

 

八村のポジションであるパワーフォワードで同期となる選手は、デューク大の怪物ザイオン・ウィリアムソンや、今年のNCAAトーナメントで優勝に輝いたバージニア大のデアンドレ・ハンターといったハイレベルなライバルが多く居ます。

 

とはいえ、八村自身のポジションランクは6位とされつつも全体のランクでは18位であるため、1巡目指名を受けるには十分な評価だと言えるのではないでしょうか。

 

さて、次はシュミッツ氏のレポートから実際の強みと改善点を見ていきましょう。


<スポンサードリンク>

強み

  • 現代パワーフォワードにとって興味深いフィジカルを備えていながら、軽快な動きもできる。リムの上でのプレイも可能で、並外れた迫力もあり、コンタクトを通じてフィニッシュを決められる。

 

  • 彼の足は強さと長さを持ち合わせ、万能なディフェンダーとしての可能性を秘めている。

 

  • 優れたシュートタッチであるため15フィート以上の距離からでも、のびのびとプルアップショットを決められる。また、静止状態であればスリーポイントシュートにも期待ができる。直線であればドリブルも可能で、まだ20歳である。

 

改善点

  • (14歳までバスケットボールをやっていなかったため)攻守においてまだまだ発展途上である。自然に仲間にアシストするのは向いておらず、キャリア通算でアシストは62本、ターンオーバーは121本を記録している。またディフェンスの反応が悪い時があり、ステップが遅れることがある。

 

  • スリーポイントシュートよりも、ミドルレンジからのショットを打たせたほうが遥かに良い。キャリア通算のスリーポイントシュート試投数は122本で、成功率は28.7%。

 

  • 自信や積極性の波が激しい。


<スポンサードリンク>

まとめ

いかがでしたか?

 

ある程度要約するならば、オフェンスではリム周辺で存在感を放ちつつミドルシュートも打てる、ディフェンスでは万能な選手になれる可能性を秘めているものの、攻守のどちらでもまだ発展途上…といったところでしょうか。

 

NBA入りはほぼ確実と言えど、NBAで生き残るためにはこれらの長所を伸ばし、短所を改善する必要があります。

 

とはいえ、やはり日本が期待する新星のさらなる飛躍を願いたいですね!

デューク大が敗れ、NBAに歩み出し始めるザイオン・ウィリアムソン

2019-04-01

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください