自らの手でプレイオフ進出を掴んだピストンズ、あと一歩及ばなかったホーネッツ

(引用元:detroitnews.com)

イースタン・カンファレンスの最後のプレイオフの枠は、4月10日(日本時間11日)のレギュラーシーズン最終戦で全てが決まることとなりました。

 

デトロイト・ピストンズはエースのブレイク・グリフィンを怪我で欠いていたものの、ニューヨーク・ニックスに115-89で勝利し3年ぶりのプレイオフ進出としています。

 

今季ヘッドコーチに就任したピストンズのドウェイン・ケイシーHCは、試合後にこう語りました。

 

「我々が居たい場所ではなかったが、(この2年間)居た場所でもない。」

 

もし同日にピストンズが敗れてホーネッツが勝っていた場合、プレイオフに進んでいたのはホーネッツでした。

 

実際はホーネッツがマジックに114-122で敗れたものの、それでも自らの手でプレイオフを掴めたかどうかの違いは、今後の自信にも影響してくるのではないでしょうか。


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20得点、18リバウンドを記録してチームの勝利に貢献したピストンズのアンドレ・ドラモンドは、次のように語ります。

 

「僕たちは危機に瀕していることを分かっていた。(ニックスは)僕たちのシーズンを台無しにしようとしていることを分かっていたから、ハードにプレイしたんだ。」

 

第8シードでレギュラーシーズンを終えたピストンズは、4月14日(日本時間15日)から第1シードのミルウォーキー・バックスと対戦することになります。

 

ケイシーHCは離脱中のグリフィンが第1戦に復帰できるか分からないと言いますが、チームメイトのレジー・ジャクソングリフィンがプレイすることに期待しています。

 

そしてケイシーHCグリフィンについて、こう語りました。

 

「この数日の休みが助けになると思うし、それから彼が出られるか見るだけだね。」


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一方でプレイオフを逃したホーネッツのジェームズ・ボーレゴHCは試合後、今季の内容を簡潔にまとめて語りました。

 

プレイオフに1試合及ばなかった。文字通り、プレイオフから1試合離れているんだ。私たちの組織としては、有益な場所かな。」

 

シーズンが終わった今、ホーネッツが次に抱える問題はケンバ・ウォーカーの去就です。

 

ボーレゴHCウォーカーが戻ってくるか分からないと言いましたが、取り戻したいとも言いました。

 

「私は彼が大好きだ。彼は私を奮い立たせてくれるからね。私は彼をコーチングするのが大好きだから、これからも数年に渡ってコーチングするのを楽しみにしているよ。

 

最後まで白熱のプレイオフ争いを繰り広げたピストンズとホーネッツ…

 

その両者の健闘を称えたいですね。

 

(参考記事:Pistons secure final East berth; Hornets miss out

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