ケンバ・ウォーカーのホーネッツに対する揺るがない忠誠心

(引用元:hoopsrumors.com)

シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーは夏にフリーエージェントとなりますが、彼に移籍する考えはあるのでしょうか?

 

昨年9月、ウォーカーは「ホーネッツが僕の居たい場所」だとコメントしました。

 

そして今回、その考えが変わったかどうか尋ねられると、ウォーカーはこう答えています。

 

何も変わっていないよ。ここが僕の居たい場所だからね。

 


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2011年のドラフトで当時のシャーロット・ボブキャッツが全体9位でウォーカーを指名して以降、彼は8年間のキャリアを全てホーネッツに費やしてきました。

 

そして今季は特に印象的なシーズンとなり、キャリア初となる82試合のフル出場に加え、キャリアハイとなる平均25.6得点も記録しています。

 

さらには地元開催となったシャーロットでのオールスターゲームでもスターターとして選出され、十分すぎるほどの活躍をしたと言えるでしょう。

 

しかし一方でチームの層はそこまで厚くなく、終わってみれば39勝43敗でイースト9位と、わずかにプレイオフに手が届かない結果となってしまいました。

 

もしウォーカーが居なくなれば、来季のホーネッツはリーグで最も成績の低いチームの一つとなってもおかしくありません。

 

だからこそ、ウォーカーはしばしば今夏の去就について質問されてきました。

 

それでも彼は常に「ホーネッツに留まりたい」という自身の考えを貫き通しています。


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2月に『NBA.com』のショーン・パウエル氏とのインタビューの中で、ウォーカーはホーネッツをどうしたいのかについて語りました。

 

「ここで何かを築き上げたい。いつか僕たちがトップチームの一つになりたいんだ。僕はここが大好きだよ。この組織をかつてない場所に連れて行く手助けをしたいね。」

 

またウォーカーは、オーナーであるマイケル・ジョーダン氏の下でプレイすることが、自身にとってどれだけ意味があるかについても語りました。

 

「マイケルが僕をドラフトしたんだ。それが起きた時、最初によぎった考えは僕にチャンスを与えてくれたということだった。だから僕は全てをつぎ込むつもりなんだ。それが僕がMJ(マイケル・ジョーダン氏)のために毎晩やっていることだよ。正しいやり方でプレイすること。ハードにプレイすること。多くの面で彼と関係があるからね。」


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もちろんウォーカーがFA市場に名乗り出るならば、ケビン・デュラントカイリー・アービングといった選手らと同様に注目のフリーエージェントの一人となるでしょう。

 

ウォーカーのスコアリング能力は、ケビン・デュラントを除く他のフリーエージェントと同等、もしくはそれ以上のものを持っています。

 

しかし一貫した考えが示しているように、ウォーカーがホーネッツに対して揺るがない忠誠心を抱いていることは間違いありません。

 

むしろホーネッツはウォーカーの去就に焦点を当てるのではなく、ウォーカーのための戦力補強に焦点を当てるのが最善の行動だと言えるでしょう。

 

(参考記事:Kemba Walker on Free Agency: ‘Nothing’s Changed’; Hornets ‘Where I Want to Be’

ホーネッツの逆転劇に屈し、ケンバ・ウォーカーを守ることの難しさについて語ったカイリー・アービング

2019-03-24

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