NBAが”試合時間の短縮”や、シーズン中に”トーナメント”を行うことについて検討中

(引用元:12up.com)

アダム・シルバー氏がコミッショナーを務めるこの時代に、NBAは様々な変化を試みてきました。

 

そしてシルバー氏は記者団に対し、1試合の試合時間を48分間から40分間に変えることや、レギュラーシーズン中にトーナメントを組み込むといった、影響力の高い変更について詳しく調査していると語ります。


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ジャーナリストのマーク・ウッズ氏は、シルバー氏のコメントについて報告しました。

 

アダム・シルバー氏によると、NBAは試合を40分に短縮すること、シーズン中のトーナメントなど、様々な新しいフォーマットを”検討”していると言う。それぞれにおいて、フットボールのローテーションに近づけることを目的としている。

 

 シルバー氏によれば、シーズン中にトーナメントを導入するためには、米国での長期に渡る文化的なシフトが必要だが、現在のフォーマットが50年前からあったとしても”シーズンをまとめるための最善の方法”は検討することができる。(そのため)”より多くの調査を必要とするだろう”とのこと。

 

また、『ESPN』のティム・ボンテンプス氏は、シーズン中にトーナメントを行うことについてのコメントをフォローしています。

 

「アダム・シルバー氏の記者会見の最大の注目点は、シーズン半ばにトーナメントを行うことだ。もちろんすぐに起こることではないが、このアイデアには勢いがある。」


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試合時間を40分に短縮する考えは急進的に思えますが、これは過去にも議論されたことがあるものです。

 

『ESPN』のザック・ロウ氏は、2013年9月10日に次のように伝えました。

 

「リーグ周辺の情報筋では、シルバー氏は少なくとも試合時間を40分にすることについて話し合う意欲を示しているという。数人のGMによると約2年前、シルバー氏が非公式で30チームのGM全員に対し、オーバータイムの時間を5分から3分にすることについて調査したとのこと。」

 

もちろん試合時間を短縮することでFIBAの規定に合わせることができるため、興味深いアイデアではあります。

 

しかしロウ氏によれば、試合時間が短縮されるがためにリザーブ選手の需要が低下し、それとともにサラリーの減少が懸念されることも指摘しました。

 

また、「48分間に取り組むよりも、82試合に取り組んでほしい人がたくさんいる」とも指摘しています。

 

確かに試合時間よりも試合数を減らすことができれば、選手の負担はかなり軽減されることでしょう。


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もちろん、これらのアイデアがすぐに実行されることはありません。

 

しかし連戦の問題を解決したにも関わらず、スター選手が欠場する事態は続いています。

 

結局のところ、改善する部分はまだまだあるということなのでしょう。

 

(参考記事:Adam Silver: NBA to Debate Shorter Games, In-Season Tournaments, Load Management

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