単一クォーターで51得点を記録した76ersの興味深い”5つの数字”

(Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)

4月15日(日本時間16日)に行われたブルックリン・ネッツ対フィラデルフィア・76ersのファーストラウンド第2戦、76ersは第3クォーターだけで51得点を挙げるなどして145-123で大勝しました。

 

『basketball-reference.com』によると、76ersが挙げた単一クォーターでの51得点は、1962年にロサンゼルス・レイカーズがデトロイト・ピストンズ戦で記録した51得点と並ぶプレイオフ最多タイ記録となっています。

 


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76ersがこの日の第3クォーターで記録した興味深い”5つの数字”を振り返ってみましょう。

 

  • 23-4 – 76ersが1点リード(65-64)の第3クォーター開始時から、89-68までリードを広げたラン。この間の時間はわずか4分19秒。

 

  • 72% – 第3クォーターに76ersが記録したフィールドゴール成功率。6本中4本成功のスリーポイントシュートを含む25本中18本のフィールドゴールを成功させ、フリースローは11本全て成功。

 

  • 3 – 第3クォーターだけで二桁得点を記録した76ersの選手の人数。ジョエル・エンビード(13得点)、トバイアス・ハリス(12得点)、マイク・スコット(10得点)の3人。

 

  • 5 – 第3クォーターだけでベン・シモンズが記録したアシスト数。シモンズの第3クォーターの出場時間は7分39秒であり、第4クォーターにはトリプルダブルを達成した。(18得点、10リバウンド、12アシスト)

 

  • 10 – 第3クォーターに76ersが記録したセカンドチャンスからの得点。第3クォーターでの76ersのオフェンスリバウンド数は5本であり、これはネッツが第3クォーターで記録したリバウンドの総数を上回る。(ネッツは4本)

 

(参考記事:76ers tie playoff record with 51 points in third quarter of Game 2 rout: Five impressive stats

第1戦を逃した76ersにかかるプレッシャー

2019-04-14

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