笑いながらの謝罪にキャリス・ルバートが不満「失礼だと思った」

(引用元:flipboard.com)

ブルックリン・ネッツ対フィラデルフィア・76ersのファーストラウンド第2戦、76ersのジョエル・エンビードがネッツのジャレット・アレンに肘を入れたとして、フレグラントファウル1をコールされる場面がありました。

 

 

試合後、『Washington Post』のベン・ガリバー氏は、エンビードとチームメイトのベン・シモンズが記者団に対して、先程の場面についてコメントする様子を伝えています。

 

76ersのジョエル・エンビードとベン・シモンズは、エンビードがネッツのジャレット・アレンにフレグラントとなる肘を入れたことについて、笑いながら謝罪しようとしていた。「申し訳なかった。意図的なものじゃないんだ。…普段は謙虚じゃないから、笑っちゃうんだよ。


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これについて不満をあらわにしたのが、ネッツのキャリス・ルバートでした。

 

ルバートは『ESPN』のイアン・べグリー氏に対し、試合後の謝罪方法が「とても不快」だと語りました。

 

「特に彼が肘を入れた後のこと、あれは失礼だと思ったよ。嫌悪を感じたね。」

 

ただ1勝1敗で迎えた第3戦からはネッツのホームで試合が行われるため、ルバートは火に油を注ぐようなことはしませんでした。

 

ルバートは続けて語ります。

 

「もし余分な動機があったわけじゃないなら、相手は一歩後ろにいる。そして僕は余分な動機があったとは思わない。相手を十分に悪い状態で倒したいと思っているよ。」


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また、べグリー氏はネッツのジャレッド・ダドリーのコメントも伝えています。

 

それがエンビードの性格だけど、だからといってそれが正しいとは限らない。僕たちは何でもできるけど、最も大切なのは第3戦の勝利だ。」

 

この一連の出来事が第3戦以降に影響するかどうかは分かりません。

 

しかしプレイオフに進めると考えられていなかったネッツ(『CBS Sports』によれば昨年7月の時点で予想勝利数は33.5)が76ersとシリーズタイの状況にあり、加えてエンビードの健康状態に懸念が残り続けるのであれば、今後さらに面白い展開となるかもしれませんね。

 

(参考記事:Caris LeVert: Joel Embiid, Ben Simmons’ Laughing Apology Was ‘Disrespectful’

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